Снятие и установка

 
 構成図


SCIA7534J.JPG

1.
リヤトルクロッド
2.
リヤエンジンマウントブラケット
3.
A/Tフルードチャージングパイプ
4.
A/Tフルードレベルゲージ
5.
Oリング
6.
A/Tフルードクーラーチューブ
7.
銅ワッシャー
8.
ブラケット
9.
A/Tフルードクーラーチューブ
10.
トランスアクスルASSY
11.
左エンジンマウントブラケット(トランスアクスル側)
12.
ブラケット
13.
ワッシャー




イラスト内のシンボルマークについては、GIセクション部品構成図内で使用している記号一覧を参照する。

:締付トルクは「取り付け」の項を参照する。
下記シンボルマークについては、指定フルードを使用する。

:ニッサンマチックフルードJ





 
 取り外し

    1.バッテリーを取り外す。バッテリーの取り外し、取り付けを参照する。
    2.エアダクト(外気導入側)、エアダクト及びエアクリーナーケースを取り外す。構成図を参照する。
    3.エアブリーザーホースを取り外す。取り外し、取り付けを参照する。
    4.コントロールケーブル(1)を取り外す。コントロールケーブル構成図を参照する。
    SCIA6262J.JPG
    5.インヒビタースイッチコネクター(2)を取り外す。
    6.コントロールケーブルのブラケット(3)を取り外す。
    7.アンダーカバー及び左右フェンダープロテクターを取り外す。取り外し、取り付けを参照する。
    8.下記のコネクター及びハーネスを取り外す。
    SCIA6345J.JPG
    • タービンセンサー(パワートレーンセンサー)(1)
    • ボディーアース(2)
    • A/TターミナルASSY中間コネクター(3)
    • 車速センサー1(出力軸回転センサー)(4)
    9.スターターモーターを取り外す。HR15DEを参照する。
    10.クランクシャフトを回転させ、ドライブプレートとトルクコンバーターの取付ボルトを取り外す。
    SCIA6225J.JPG
    ■ 注意 ■
    クランクシャフトを回転させる際は、エンジン正面から見て右回転させること。
    11.A/Tフルードクーラーホースを取り外す。
    12.左右フロントドライブシャフトを取り外す。取り外し、取り付け(HR15DE:左側及び右側、 MR18DE:左側)を参照する。
    13.ヒートインシュレーターを取り外す。構成図を参照する。
    14.トランスアクスルASSYにミッションジャッキをセットする。
    ■ 注意 ■
    ミッションジャッキをセットする際は、ドレーンプラグに当たらないように注意すること。
    15.リヤトルクロッド及びリヤエンジンマウントブラケットを取り外す。構成図を参照する。
    16.エンジンASSYにミッションジャッキをセットする。
    ■ 注意 ■
    ミッションジャッキをセットする際は、ドレーンプラグに当たらないように注意すること。
    17.トランスアクスルASSYとエンジンASSYの締結ボルトを取り外す。
    18.左エンジンマウントインシュレーターを取り外す。構成図を参照する。
    19.トランスアクスルASSYを車両より取り外す。
    ATM0479D.JPG
    ■ 注意 ■
    トルクコンバーターを落下させないこと。
    20.左エンジンマウントブラケット(トランスアクスル側)をトランスアクスルASSYより取り外す。構成図を参照する。
    21.A/Tフルードクーラーチューブ(1)を取り外す。
    SCIA6263J.JPG
    22.A/Tフルードレベルゲージ(2)を取り外す。
    23.A/Tフルードチャージングパイプ(3)を取り外す。
    24.OリングをA/Tフルードチャージングパイプより取り外す。
    25.ブラケットをトランスアクスルASSYより取り外す。
 
 取り付け前点検
 
 トルクコンバーター取付点検

トルクコンバーターをトランスアクスルに挿入した後は、必ずA寸法が基準値にあることを点検する。

ATA0095D.JPG

A寸法
:16.2 mm以上

 
 取り付け

下記の作業に注意し、取り外しの逆の手順で行う。
■ 注意 ■
Oリング、銅ワッシャーは再使用不可部品のため、再使用しないこと。「構成図」を参照する。
  • トランスアクスル → エンジン(A)
    SCIA7535J.JPG
  • エンジン → トランスアクスル(B)
  • トランスアクスルASSYをエンジンASSYに取り付ける際は、取付ボルトを下記の基準で取り付ける。
    ボルトNo.
    1
    2
    3
    4
    首下長さ mm
    40
    44
    69
    49
    本数
    2
    2
    1
    3
    締付トルク
    N·m (kg‐m)
    48(4.9)

  • ドライブプレートとトルクコンバーターを締結する際は、取付ボルトを仮締めした後、規定トルクで締め付ける。
    SCIA6225J.JPG

    締付トルク
    :51 N·m (5.2 kg‐m)

    ■ 注意 ■
    • クランクシャフトを回転させる際は、エンジン正面から見て右回転させること。
    • クランクプーリーボルトを固定し、ドライブプレートとトルクコンバーターの取付ボルトを締め付けた場合は、クランクプーリー取付ボルトの締付トルクを確認すること。「既刊HR ENGINEユニット整備要領書(A260301)」を参照する。

  • A/Tフルードクーラーチューブ(1)をトランスアクスルASSYに組み付ける際は、A/Tフルードクーラーチューブのまわり止め(A)をトランスアクスルケース(2)及びトランスアクスルケースの突起部(B)に当てて組み付ける。
    SCIA7536J.JPG
  • トランスアクスルASSY取り付け後は、A/Tフルードの漏れ、量の点検、及びA/Tポジションの調整をする。点検A/Tポジションの調整を参照する。