Разборка, сборка


参考:
下記の手順は「既刊A/T AXLE(RE4F03B型)ユニット整備要領書(A261C28)」のモデルNo.3CX0Eとの相違点である。下記の手順以外については「既刊A/T AXLE(RE4F03B型)ユニット整備要領書(A261C28)」のモデルNo.3CX0Eを参照すること。
 
 構成図


SCIA8407J.JPG

1.
パイロットフィルター
2.
アッパーボディー
3.
スチールボール
4.
セパレートプレート
5.
インターボディー
6.
スチールボール
7.
サポートプレート
8.
セパレートプレート
9.
ロアボディー
10.
ライン圧リリーフバルブスプリング
11.
チェックボール
12.
バルブスプリング
13.
ソレノイドバルブASSY
14.
A/TターミナルASSY中間コネクター
15.
Oリング
16.
Oリング
17.
Oリング
18.
オイルストレーナー
イラスト内のシンボルマークについては、GIセクション部品構成図内で使用している記号一覧を参照する。
下記シンボルマークについては、指定フルードを使用すること。

:ニッサンマチックフルードJ





 
 組み立て

    1.取付ボルトを以下の手順で取り付け、規定トルクで締め付ける。
    SCIA5968J.JPG


    ボルト記号







    首下長さ(mm)
    13.5
    58.0
    40.0
    66.0
    33.0
    78.0
    18.0
    本数
    6
    3
    6
    11
    2
    2
    1
    締付トルクN·m (kg–‐m)
    ボルト記号 E : 5.0 (0.51)
    ボルト記号 E以外 : 8.6 (0.88)

      (1)図のボルトB(3本)を取り付け、規定トルクで締め付ける。
      ATL0032D.JPG

      締付トルク
      :8.6 N·m(0.88 kg‐m)


      (2)ソレノイドバルブASSYをロアボディーに取り付け、ボルトA(4本)、ボルトC(6本)及びボルトG(1本)を取り付け、規定トルクで締め付ける。
      ATL0087D.JPG

      締付トルク
      :8.6 N·m(0.88 kg‐m)


      (3)図の位置にオイルストレーナーを取り付け、ボルトA(2本)、ボルトD(11本)、リーマボルトF(2本)及びナット(2個)を取り付け、規定トルクで締め付ける。
      ATL0034D.JPG
      ■ 注意 ■
      ガイドとして使用していたリーマボルトF(2本)をアッパーボディー側から抜き、ロアボディー側から取り付けること。

      締付トルク
      :8.6 N·m(0.88 kg‐m)


      (4)ボルトE(2本)を規定トルクで締め付ける。
      ATL0035D.JPG

      締付トルク
      :5.0 N·m(0.51 kg‐m)