Функция самодиагностики


自己診断機能に電子システム診断テスター·CONSULT-IIを対応させ、整備性の向上を図った。なお、自己診断要領の詳細については、整備要領書を参照する。
 
 CONSULT-IIによる自己診断表示
 
 診断結果の表示
異常時:(例)後輪右回転センサー断線の場合
異常なしの場合:“異常なし”と表示
同時に異常が発生した場合:最大3系統まで表示
時期
  • “0”の表示がある場合は現在も不具合が発生している。
  • “0”以外は過去の発生を示している。不具合発生から何回走行したか(キースイッチのON回数)を示す。なお、最大表示回数は49回で、それ以上は非表示となる。


SFIA0271J.JPG
 
 自己診断結果の消去
全ての整備終了後、自己診断の記憶消去をタッチすると記憶は消去される。