Снятие и установка

 
 取り外し

■ 注意 ■
取り外し、取り付け作業時は、キースイッチOFFでバッテリーマイナス端子を外し、3分以上放置後に行うこと。
    1.運転席エアバッグモジュールを取り外す。運転席エアバッグモジュールを参照する。
    ■ 注意 ■
    運転席エアバッグモジュール取外作業時の注意を必ず確認すること。
    2.ホーンスイッチコネクターを取り外す。
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    (1)
    : ホーンスイッチコネクター
    (2)
    : エアバッグモジュールコネクター


    3.ステアリングホイールを中立状態にする。
    4.ステアリングホイールを取り外す。 「PS パワーステアリング」のステアリングホイールを参照する。
    5.ステアリングコラムカバーを取り外す。「IPインストルメントパネル」のインストルメントパネルの取り外し、取り付けを参照する。
    6.スパイラルケーブルからワイパー·ウォッシャースイッチ、ライト·ターンシグナルスイッチを取り外す。
    7.ホーンスイッチコネクター(A)を外してから、スパイラルケーブルコネクター(B)を取り外す。
    PHIA0886J.JPG
    8.スパイラルケーブル取付スクリューを緩める。
    9.スパイラルケーブル上方の樹脂爪を押しながらスパイラルケーブルを手前に少しづらす。
    10.ステアリングホイールスイッチコネクター(C)を外す。
    参考:
    ホーンスイッチコネクターを外してから、スパイラルケーブルコネクターを外す。

    11.スパイラルケーブル取付スクリューを外し、上方の樹脂爪を押しながらスパイラルケーブルを外す。
    ■ 注意 ■
    • スパイラルケーブルを分解しないこと。
    • スパイラルケーブルにオイル、グリス、洗浄油、水等を付着させないこと。

 
 取り付け

取り付けは下記に注意し、取り外しの逆の手順で行う。
■ 注意 ■
  • 取付作業時は、キースイッチOFFでバッテリーマイナス端子を外し、3分以上放置後に行うこと。
  • 不適当な位置に取り付けると、スパイラルケーブルはステアリング操作により切れることがある。
  • 中立位置は、スパイラルケーブルを右回しに巻締まるまで軽く回し、次に逆回し(約2と1/4回転)をして調整マーク(B)を合わせて止める。(サービス部品は中立位置を合わせた状態でストッパーで固定されているため、ストッパーを外したら、そのまま取り付け可能)

    PHIA1024J.JPG
  • スパイラルケーブルをむやみに空回しさせないこと。また、巻締まり以上に回転させないこと。(ケーブル切れの原因となる。)
  • スパイラルケーブルのロケートピン(A)は、ステアリングホイールのロケートピン穴(C)に合わせる。
  • エアバッグハーネスはハーネス固定用フックに固定する。
  • 作業終了後、SRSエアバッグ警告灯によりシステムに異常がないか確認すること。
  • SRSエアバッグ警告灯が異常を表示した場合、自己診断機能によるリセット操作及びCONSULT–IIIで記憶消去を行うこと。
  • 上記操作を行ってもSRSエアバッグ警告灯が異常を表示する場合は、故障診断を実施し異常箇所を修理すること。 故障診断概要を参照する。