Снятие и установка

 
 取り外し

■ 注意 ■
  • 取外作業時は、キースイッチOFFでバッテリーマイナス端子を外し、3分以上放置後に行うこと。
  • 取外作業時は、エアバッグ正面を避け、側面で行うこと。
  • 取外作業時に、エアツール及び電動ツールは使用しないこと。
  • エアバッグモジュールを単品で置くときは、エアバッグが展開する方向を上側にしておくこと。
  • 取付ボルトは再使用不可部品のため、新品に交換すること。
  • エアバッグモジュールに落下等の衝撃を加えないこと。衝撃を加えた場合、エアバッグモジュールを交換すること。

    1.インストルメントアシストフィニッシャを外す。 「IP インストルメントパネル」のインストルメント ASSYを参照する。
    2.助手席エアバッグモジュールハーネスコネクタ(2)及びエアバッグモジュールブラケットに取り付けているコネクタクリップを外す。
    PHIA1274J.JPG
    3.助手席エアバックモジュール取付ボルト(1)を外す。

    : 24.5 N·m (2.5 kg-m)

    4.インストルメントアシストパッド(3)を取り外す。 「IP インストルメントパネル」のインストルメント ASSYを参照する。
    5.リムーバーツール(A)を用いて車両後方側フック(2)のかん合を外し、その後車両前方側フック(3)を外してエアバッグモジュール(1)を上方へ取り外す。
    PHIA1328J.JPG

    6.助手席エアバッグモジュールを取り外す。
 
 取り付け

取り付けは下記に注意し、取り外しの逆の手順で行う。
■ 注意 ■
  • 取付作業時は、キースイッチOFFでバッテリマイナス端子を外し、3分以上放置後に行うこと。
  • 取付作業時は、エアバッグ正面を避け、側面で行うこと。
  • 取付作業時に、エアツール及び電動ツールは使用しないこと。
  • 取付時、ハーネスのかみ込み、損傷等に十分注意すること。
  • エアバッグモジュールに落下等の衝撃を加えないこと。衝撃を加えた場合、エアバッグモジュールを交換すること。
  • 取付ボルトは再使用不可部品のため、新品に交換すること。
  • 作業終了後SRSエアバッグ警告灯により、システムが正常か異常かを確認すること。
  • SRSエアバッグ警告灯が異常を表示した場合、自己診断機能によるリセット操作及びCONSULT–IIIにて記憶消去を行うこと。
  • 上記操作を行ってもSRSエアバッグ警告灯が異常を表示する場合、故障診断を実施し異常箇所を修理すること。 故障診断概要を参照する。

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