Функция самодиагностики (при использовании CONSULT-III)
自己診断機能概要- 現状の自己診断結果を表示する。
- 二系統以上が故障した場合、全ての不具合箇所を表示する。
- 通常は自己診断結果[記憶]と同じ不具合箇所が表示されるが部品交換等の作業によって修理が完了された不具合箇所は表示されなくなる。
- 修理後“***異常なし***”と表示した場合は必ず[記憶消去]を実行すること。(この操作を怠るとユーザモードに戻したとき、SRSエアバッグ警告灯が点滅したままとなる。)
自己診断[記憶]- ユニットが記憶している診断結果を表示する。
- 一度発生した故障の修理が完了しても[記憶消去]を実行するまで不具合箇所を記憶し、表示する。
故障履歴表示- 過去にユニットが記憶した不具合箇所を表示する。
- 過去に一度も不具合箇所を記憶していない正常なユニットでは、“***異常なし***”と表示する。
- 故障履歴表示に記憶された部位は[記憶消去]できない。
コントロールユニット識別番号- エアバッグセンサユニットの識別番号を表示する。コントロールユニット識別番号は、取り外し、取り付けを参照する。
自己診断モードの切り替え
ユーザモードから診断モードシステム選択画面で“エアバッグ”を選択すると自動的に診断モード(故障状態モード)に切り替わる。
診断モードからユーザモード診断モードからユーザモードに戻すには、システム選択画面になるまで“BACK”キーをタッチすればユーザモードに戻る。
自己診断結果の消去- “自己診断結果”現状の“自己診断結果”が表示される。異常箇所の修理を完了した後、“自己診断結果”では異常が表示されない。
- “自己診断結果[記憶]”“BACK”キーを押して“診断項目選択”画面に戻り、“自己診断結果”を選択し記憶消去を押す。参考:“自己診断結果[記憶]”で故障の記憶が消去されていない場合、異常箇所の修理が完了していてもSRSエアバッグ警告灯はユーザモードの点滅で故障状態を表示する。
- “故障履歴表示”“故障履歴表示”の記憶は消去できない。