Проверка работы системы контроля напряжения переменной мощности.
■ 注意 ■
- 本車両は、バッテリのマイナス側ケーブルに装着したバッテリ電流センサ(温度センサ内蔵*)によって、バッテリに出入りする電流及びバッテリ雰囲気温度を計測し、各種制御を行っている。電装品やアース線などをバッテリ端子に直接結線するとバッテリ電流センサで計測した以外の電流がバッテリに出入りすることになるため、制御の誤動作の原因となり、バッテリ上がりなどが発生する可能性がある。電装品やアース線などがバッテリ端子に直接結線されていないことを確認する。
*:HR15DE(CVT)車のみ温度センサ内蔵 - 本点検を行う際、必ずバッテリ点検を行った充電済みバッテリを使用すること(バッテリの充電率が低いと電圧変化の応答速度が遅くなり、正確な点検ができなくなる)。点検を参照。充電状態が悪い場合は、必ず「普通充電」にて充電したバッテリを使用すること。充電方法を参照。
点検要領
1.ECM系統点検CONSULT‐IIIでECMの自己診断を行う。下記を参照。
異常なし>>2へ
異常を検出>>診断部位を点検し、不具合箇所を修理又は交換する。
- HR15DE(CVT):CONSULT-IIIの機能
- HR15DE(A/T):CONSULT-IIIの機能
- MR18DE:CONSULT-IIIの機能
自己診断結果
異常なし>>2へ
異常を検出>>診断部位を点検し、不具合箇所を修理又は交換する。
2.発電電圧可変制御システム作動確認- CONSULT‐IIIを接続し、エンジンを始動する。
- シフトレバーを“P”又は“N”レンジの状態で、かつ電気負荷、A/Cなどを全てOFFにする。
- “エンジン”の“アクティブテスト”で、“オルタ発電可変制御”を選択し、オルタ発電可変制御のDUTY値を40%に設定したときの“バッテリ デンアツ”モニタ値を点検する。
“バッテリ デンアツ” オルタ発電可変制御のDUTY値を40%にしてから2秒以降 :12〜13.6 V - オルタ発電可変制御のDUTY値を80%に設定したときの“バッテリ デンアツ”モニタ値を点検する。
“バッテリ デンアツ” オルタ発電可変制御のDUTY値を 80%にしてから、20秒以降 : DUTY値40%時の“バッテリ デンアツ”モニタ値に対して、+0.5 V以上
点検結果
OK>>点検終了
NG>>3へ(バッテリーの充電状態は正常であること)
3.IPDM E/R点検CONSULT‐IIIでIPDM E/Rの自己診断を行う。 「PG 電源·アース·回路構成部品」のCONSULT-IIIの機能(IPDM E/R)を参照。
異常なし>>4へ
異常を検出>>診断部位を点検し、不具合箇所を修理又は交換する。
自己診断結果
異常なし>>4へ
異常を検出>>診断部位を点検し、不具合箇所を修理又は交換する。
4.IPDM E/R〜オルタネーター間ハーネス点検- キースイッチをOFFにする。
- オルタネーター及びIPDM E/Rのコネクターを外す。
- オルタネーター5番端子〜IPDM E/R車両側ハーネスコネクター30番端子間の導通を点検する。
5〜30 : 導通あり - オルタネーター5番端子〜ボディーアース間の導通を点検する。
5〜ボディーアース : 導通なし
点検結果
OK>>IPDM E/Rを交換する。IPDM E/Rの取り外し、取り付けを参照。
NG>>IPDM E/R〜オルタネーター間のハーネス又はコネクターを修理する。