Порядок использования датчика измерения тока
詳細は、「電流プローブ取扱説明書」を参照する。
1.電流プローブの電源をOFFにし、CONSULT‐IIIのMI(Measurement Interface)に接続する。(赤:CH1、黒:アース)
2.“MI選択”をタッチし、選択画面を切り替える。
3.“検出されたMI”の一覧から使用するMIのシリアル番号を選択する。

参考:
“選択されたMI名”に選択したMIのシリアル番号が表示される。
4.“接続”をタッチする。参考:
“MIに接続中”のポップアップ画面が消えたら接続が完了する。
5.サブモードボタンをタッチする。
6.計測モードボタンをタッチする。
7.電流プローブのレンジスイッチを計測したいレンジに合わせ、電流プローブの電源をONにする。暗電流を計測する場合は、4 Aレンジに合わせる。(POWERインジケーターの点灯を確認する。)
8.CONSULT‐IIIも同じ計測レンジをタッチする。

■ 注意 ■
電流プローブとCONSULT‐IIIの計測レンジが異なっていた場合、誤った値を表示するので注意すること。
9.電流プローブまたはCONSULT‐IIIでゼロ点調整をする。(プローブには何もクランプしない。)

■ 注意 ■
大きくゼロ点がずれている場合は、電流プローブ側で大まかに調整すること。
10.電流方向マークに合わせハーネスをクランプして電流を測定する。電流方向が違っていた場合は、マイナス表示になる。

■ 注意 ■
- 電流計測時にプローブの合わせ目をしっかり閉じること。
- 複数のハーネスをクランプした場合は、電流測定ができない。必ず1本にすること。