Порядок использования датчика измерения тока


詳細は、「電流プローブ取扱説明書」を参照する。
    1.電流プローブの電源をOFFにし、CONSULT‐IIIのMI(Measurement Interface)に接続する。(赤:CH1、黒:アース)
    2.“MI選択”をタッチし、選択画面を切り替える。
    3.“検出されたMI”の一覧から使用するMIのシリアル番号を選択する。
    PKID1421J.JPG
    参考:
    “選択されたMI名”に選択したMIのシリアル番号が表示される。
    4.“接続”をタッチする。
    参考:
    “MIに接続中”のポップアップ画面が消えたら接続が完了する。
    5.サブモードボタンをタッチする。
    6.計測モードボタンをタッチする。
    7.電流プローブのレンジスイッチを計測したいレンジに合わせ、電流プローブの電源をONにする。暗電流を計測する場合は、4 Aレンジに合わせる。(POWERインジケーターの点灯を確認する。)
    8.CONSULT‐IIIも同じ計測レンジをタッチする。
    PKID1422J.JPG
    ■ 注意 ■
    電流プローブとCONSULT‐IIIの計測レンジが異なっていた場合、誤った値を表示するので注意すること。

    9.電流プローブまたはCONSULT‐IIIでゼロ点調整をする。(プローブには何もクランプしない。)
    PKID1423J.JPG
    ■ 注意 ■
    大きくゼロ点がずれている場合は、電流プローブ側で大まかに調整すること。

    10.電流方向マークに合わせハーネスをクランプして電流を測定する。電流方向が違っていた場合は、マイナス表示になる。
    SKIA2793J.JPG
    ■ 注意 ■
    • 電流計測時にプローブの合わせ目をしっかり閉じること。
    • 複数のハーネスをクランプした場合は、電流測定ができない。必ず1本にすること。