Осмотр 4. Проверка генератора на повышенную мощность.


点検要領
 
 1.オルタネーター電圧点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. 下記いずれかの方法で発電電圧可変制御を作動させない状態にする。
    • CONSULT‐IIIを使って、“システム選択画面”の“エンジン”を選択後、“アクティブテスト”の“オルタ発電可変制御”を選択し、オルタ発電可変制御のDUTY値を0 %に設定する。(DUTY値が0 %又は100 %でオルタネーターのボルテージレギュレーター特性に応じた通常の発電となる。)
    • バッテリー電流センサーのコネクターを外す。[ただし、エンジンの自己診断コード(P1550〜P1554)が残ることがあるので、点検終了後は、バッテリー電流センサーのコネクターを接続し、CONSULT‐IIIでエンジンの自己診断結果の履歴を消去する。]
  3. エンジンを始動し、エンジン回転数を約2500 rpmにする。
    PKIA2968J.JPG
  4. バッテリー電圧を点検する。
点検結果は16 V以下か?

YES>>2へ

NO>>オルタネーターを交換する。(オルタネーターの過発電)

 
 2.バッテリー電圧点検
  1. キースイッチをOFFにする。
    SKIB2291J.JPG
  2. オルタネーターのコネクターを外す。
  3. オルタネーター車両側ハーネスコネクター4番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
    4〜ボディーアース
    :約12 V以上

点検結果

OK>>オルタネーターを交換する。(オルタネーターの発電不良)

NG>>3へ

 
 3.ヒューズ点検
#36(10 A)ヒューズが溶断していないか点検する。
点検結果

OK>>#36(10 A)ヒューズ〜オルタネーター4番端子間ハーネスを修理する。(オルタネーターは正常なので交換しない)

NG>>溶断の原因部位を修復してからヒューズを交換する。(オルタネーターは正常なので交換しない)