Осмотр 3: Проверка недостаточной выработки мощности генератором.


■ 注意 ■
バッテリー点検を行った充電済みバッテリーを使用して点検すること。点検を参照。 
点検要領
 
 1.電圧点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. 下記いずれかの方法で発電電圧可変制御を作動させない状態にする。
    • CONSULT‐IIIを接続し、“エンジン”の“アクティブテスト”で“オルタ発電可変制御”を選択し、オルタ発電可変制御のDUTY値を0%に設定する。(DUTY値が0%又は100%でオルタネーターのボルテージレギュレーター特性に応じた通常の発電となる。)
    • バッテリー電流センサーのコネクターを外す。[ただし、エンジンの自己診断コード(P1550〜P1554)が残ることがあるので、点検終了後は、バッテリー電流センサーのコネクターを接続し、CONSULT‐IIIでエンジンの自己診断結果の履歴を消去する。]
  3. エンジンを始動し、エンジン回転数を約2500 rpmにする。
    PKIA2968J.JPG
  4. 電気負荷をONにする。[ヘッドランプ(LO)点灯、ブロアファンモーター最大風量、リヤウインドーデフォッガー]
  5. バッテリー電圧を点検する。
点検結果は12.8 V〜15.1 Vか?

YES>>2へ

NO>>オルタネーターを交換する。(オルタネーターの発電不良)

 
 2.電流点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. バッテリーのマイナス端子側ケーブルを外す。
  3. 図を参考に、オルタネーターB端子と車両側ハーネス間にサブハーネスを接続し、電流計測プローブを取り付ける。
    PKID1424J.JPG

    1
    :車両側ハーネス
    2
    :電流計測プローブ
    3
    :サブハーネス
    4
    :オルタネーター
    A
    :絶縁処理
    B
    :ボルト、ナットで結合
    C
    :B端子にナットで結合

    :電流方向

  4. バッテリーのマイナス端子側ケーブルを接続する。
  5. エンジンを始動し、エンジン回転数を約2500 rpmにする。
  6. 電気負荷をONにする。[ヘッドランプ(LO)点灯、ブロアファンモーター最大風量、リヤウインドーデフォッガー]
  7. オルタネーターB端子ハーネスの電流を点検する。
    ■ 注意 ■
    エンジン回転中のため、回転部分に十分注意して作業を行うこと。
点検結果は30 A以上か?

YES>>暗電流点検を実施する。暗電流点検を参照。暗電流点検が正常な場合、電気負荷がオルタネーターの発電能力を上回ったと考えられるのでお客様の使い方を確認する。(オルタネーターは正常なので交換しないこと)

NO>>オルタネーターを交換する。(オルタネーターの発電不良)