Функция самодиагностики системы
- 診断機能は、オンボードとCONSULT‐IIIによる診断があり、条件によって使い分ける必要がある。オンボード診断が起動する場合は、オンボードでの診断を実施する。ディスプレイが表示しない、集中スイッチの操作が効かないなど、オンボード診断が起動しない場合には、CONSULT‐IIIでの診断を実施する。
- オンボード診断では、集中スイッチ操作により、AV C/Uの診断機能が起動し、AV C/Uがシステムの各ユニットに対して診断を実行する。その結果をディスプレイに表示する。
- CONSULT‐III診断では、CAN通信によってAV C/Uの診断機能が起動し、AV C/Uがシステムの各ユニットに対して診断を実行する。
- オンボード診断が起動せず、CONSULT‐IIIを接続しても診断システム選択画面に“マルチAV”が表示されない場合は、AV C/Uの電源及びアース回路の点検を行う。