Режим подтверждения/корректировки

 
 操作要領

    1.診断機能を起動し、“確認・調整”を選択する。
    PKID1152J.JPG

    2.確認・調整画面内の各画面スイッチを選択することで、各診断を呼び出し、“戻る”スイッチを押すと確認・調整初期画面になる。
    PKID1164J.JPG
 
 画面診断
 
 車両信号診断

実際の各車両信号の状態とシステム側で認識している信号との比較確認ができる。

PKID1166J.JPG


診断項目
表示
車両状態
備考
車速パルス
ON
車速>0 km/h時
表示の切り替えが遅れることがあるが故障ではない
OFF
車速=0 km/h時

キーSW ACC時
パーキングブレーキ
ON
パーキングブレーキをかける
OFF
パーキングブレーキを戻す
ライト
ON
ライトSW 1段、2段時

OFF
ライトSW OFF時
イグニッション
ON
キーSW ON時

OFF
キーSW ACC時
リバース
ON
リバース時
表示の切り替えが遅れることがあるが故障ではない
OFF
リバース以外

キーSW ACC時

 
 スピーカ診断

“スピーカ診断”を選択すると、スピーカ診断画面が表示され、

PKID1167J.JPG
“開始・次”を押すと、スピーカーからテストトーンが発せられる。さらに“開始・次”を押すと次のスピーカーからテストトーンが発せられ、“終了”を押すとテストトーンが停止する。
各スピーカーから発せられるテストトーン周波数は以下の通り。

ツイーター
:3 kHz
フロントスピーカー
:300 Hz
リヤスピーカー
:1 kHz

 
 ナビゲーション
 
 角度調整

ジャイロで検出した回転角の出力値を調整することができる。

PKID1168J.JPG
 
 距離調整

通常、自動距離補正機能によりタイヤの摩耗や空気圧の変動による距離誤差を自動的に調整するが、タイヤチェーンを装着して走行する場合など、すみやかに調整したいときに行う。

PKID1169J.JPG
 
 エラー履歴

「自己診断」時の診断結果は、「自己診断」を選択してから「自己診断結果」表示までにエラーが発生したかどうかで判定している。一方、キースイッチをONする以前にエラーが発生し、「自己診断」時までに発生しなければ、診断結果は正常と判断される。このため、「自己診断」時点で判定できない過去に発生したエラーについては、「エラー履歴」からの診断を行う必要がある。エラー履歴では、そのエラーが最後に発生した日時、時刻と場所を表示するが、次の点に注意する。
  • AV C/U内のGPSアンテナ基板が異常の場合は、正しい発生日時、時刻を表示できないことがある。
  • 発生場所は、そのエラーが発生したときの現在位置マーク表示位置であるため、そのときマークが正しい位置から外れていた場合は、正しい位置を表示できないことがある。
  • 発生頻度の表示は、カウントアップ方式であるが、エラー項目によってカウントアップの方式が異なる。
 
 カウントアップ方式 A
  • IGNスイッチON時、エラーとなったときにカウンタを0とし、次回IGNスイッチON時正常だと、1加算する。
  • カウンタの上限は39とし、40回以上も39と表示される。“オールリセット”スイッチ、または、CONSULT-IIIによってリセット(エラー履歴表示無し)することができる。
 
 カウントアップ方式B
  • IGNスイッチON時、エラーとなったときにカウンタを1加算し、次回IGNスイッチON時に正常でも減算は行わない。
  • カウンタの上限値は50とし、51以上も50と表示される。“オールリセット”スイッチ、またはCONSULT‐IIIによって0(エラー履歴表示無し)にリセットすることができる。

発生頻度表示方式
エラー履歴表示項目
カウントダウン方式A
CAN通信系、コントロールユニット(CAN)、AV通信系、コントロールユニット(AV通信)
カウントダウン方式B
上記以外



PKID1170J.JPG
 
 エラー項目
エラー項目は、原因によって複数同時に表示されることがあり、複数同時に表示されたときは、表示項目の組み合わせによって絞込みを行うことができる。

表示項目
診断内容
推定不具合部位/対処方法
CAN通信系
CAN通信送受信エラーを検出した
CONSULT‐IIIで診断し、診断結果に応じて不具合部位を修理する
CANシステムタイプ仕様表を参照
コントロールユニット(CAN)
CAN初期診断エラーを検出した
AV C/Uを交換する
コントロールユニット(AV通信)
AV通信回路初期診断エラーを検出した
コントロールユニットFLASH – ROM異常
AV C/U に異常を検出した
ジャイロ未接続
加速度センサ未接続
CANコントローラメモリ異常
Bluetooth module接続異常
HDD – 接続異常
HDD – リード異常
HDD – ライト異常
HDD – 通信異常
HDD – アクセス異常
DSP接続異常
DSP通信異常
内部通信異常
AV C/U電源及びアース回路に異常を検出した
AV C/U電源及びアース回路を点検し、異常がなければAV C/Uを交換する
GPS通信異常
GPS に異常を検出した
  • GPS 受信不良などの不具合現象が発生していなければ、強度の電波障害による一時的な異常を検出した可能性がある
  • 常時異常が発生している場合は、AV C/U を交換する
GPS ROM異常
GPS RAM異常
GPS RTC異常
ETC 自己診断異常
ETCユニットに異常を検出した
ETCユニットを交換する
前席ディスプレイ接続異常
  • ディスプレイ電源及びアース回路に異常がある
  • AV C/U〜ディスプレイ 間通信回路に異常がある
  • AV C/U〜ディスプレイ間通信信号に異常を検出した
  • ディスプレイ電源及びアース回路
  • AV C/U〜 ディスプレイ間通信回路
  • ディスプレイ
  • AV C/U
GPS アンテナ接続異常
GPS アンテナ接続異常を検出した
  • GPS アンテナ
  • AV C/U
カメラコントロールユニット接続異常
  • バックビューカメラ接続認識信号回路に異常がある
  • バックビューカメラ接続認識信号に異常を検出した
  • バックビューカメラ接続認識信号回路
  • カメラ C/U
  • AV C/U
  • AV通信系
  • 内部通信異常
AV C/U電源及びアース回路に異常を検出した
AV C/U電源及びアース回路を点検し、異常がなければAV C/Uを交換する
  • AV 通信系
  • TV チューナ接続異常
  • TVチューナー電源及びアース回路に異常がある
  • AV C/U 〜 TVチューナー間AV通信信号に異常を検出した
  • TVチューナー電源及びアース回路
  • TVチューナー
  • AV C/U
  • AV 通信系
  • サイドビューカメラ(LAN)接続異常
サイドブラインドカメラ接続認識回路に異常がある
  • サイドブラインドカメラ接続認識回路
  • カメラC/U
  • AV 通信系
  • ETC接続異常
  • ETCユニット電源及びアース回路に異常がある
  • ETCユニット〜 TVチューナー間AV通信回路に異常がある
  • AV C/U〜ETCユニット間AV通信信号に異常を検出した
  • ETCユニット電源及びアース回路
  • ETCユニット〜 TVチューナー間AV通信回路
  • ETCユニット
  • AV C/U
  • AV 通信系
  • サイドビューカメラ(LAN)接続異常
  • リヤビューカメラ(LAN)接続異常
  • カメラC/U電源及びアース回路に異常がある
  • AV C/U〜カメラC/U間AV通信信号に異常を検出した
  • TVチューナー〜カメラC/U間AV通信回路に異常がある
  • カメラC/U電源及びアース回路
  • TVチューナー〜カメラC/U間AV通信回路
  • カメラC/U
  • AV C/U
  • AV 通信系
  • ETC接続異常*
  • サイドビューカメラ(LAN)接続異常
  • リヤビューカメラ(LAN)接続異常
TVチューナー 〜カメラC/U間AV通信回路に異常がある
  • TVチューナー 〜 カメラC/U間AV通信回路
  • TVチューナー
  • AV通信系
  • ETC接続異常*
  • TV チューナ接続異常
  • サイドビューカメラ(LAN)接続異常*
  • リヤビューカメラ(LAN)接続異常*
AV C/U〜TVチューナー間AV通信回路に異常がある
  • AV C/U〜TVチューナー間AV通信回路
  • TVチューナー
  • AV C/U

*:車両への接続履歴が無いユニットの場合、表示されない。また、ハーネスの不具合部位によっては表示しないことがある。
 
 車両CAN診断サポートモニタ

  • CAN通信の送受信状態とエラーカウンタを表示する。
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  • エラーカウンタは過去に異常を検出していなければOKを表示し、異常を検出したときに0を表示、次回キースイッチON時に正常であれば1加算する。加算の上限は39である。
  • リセットするとエラーカウンタが消去される。
    項目
    表示(現在)
    エラーカウンタ
    (過去)
    送(HVAC)
    未診断

    受(ECM)
    OK / UNKWN
    OK / 0〜39
    受(Cluster)
    OK / UNKWN
    OK / 0〜39
    受(BCM)
    OK / UNKWN
    OK / 0〜39
    受(HVAC)
    未診断

    受(USM)
    未診断

    受(TPMS)
    未診断


 
 AV通信モニタ

  • AV C/U〜各ユニット間の通信状態を表示する。
    PKID1172J.JPG
  • エラーカウンタは、過去に異常を検出していなければOKを表示し、異常を検出したときに0を表示、次回キースイッチON時に正常であれば1加算する。加算の上限は39である。
  • リセットするとエラーカウンタが消去される。
    項目
    ステータス
    (現在)
    カウンタ
    (過去)
    C送(自機−スイッチ)
    OK / UNKWN
    OK / 0〜39
    C受(スイッチ−自機)
    OK / UNKWN
    OK / 0〜39
    C受(ステコンSW −自機)
    OK / UNKWN
    OK / 0〜39
    C受(オーディオ−自機)
    OK / UNKWN
    OK / 0〜39
    C受(アンプ−自機)
    OK / UNKWN
    OK / 0〜39
    C受(サイドカメラ−自機)*
    OK / UNKWN
    OK / 0〜39
    C受(リアカメラ−自機)*
    OK / UNKWN
    OK / 0〜39
    C受(TV −自機)
    OK / UNKWN
    OK / 0〜39
    C受(DVD−自機)
    OK / UNKWN
    OK / 0〜39
    C受(ETC −自機)*
    OK / UNKWN
    OK / 0〜39
    C受(FM多重−自機)
    OK / UNKWN
    OK / 0〜39
    C受(アンプ − オーディオ)
    未診断

    C受(TV −オーディオ)
    OK / UNKWN
    OK / 0〜39
    C受(DVD − オーディオ)
    未診断

    C受(オーディオ − 自機)
    OK / UNKWN
    OK / 0〜39
    参考:
    • “未診断”が表示されているユニットは、車両への接続履歴がないユニットである。
    • *:車両に装備が無い場合は表示されない。


 
 ハンズフリー・CARWINGS

ハンズフリー受話音量調節、マイクスピーカ確認、モデムVer.表示、プロバイダ設定、オペレータ接続、履歴情報アップロード、リモートメンテナンス、メモリー消去の各設定ができる。

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 ETCユニット

ETCエラー履歴の表示、ETCエラー履歴消去、ETCの接続履歴消去ができる。

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 ETCエラー履歴
  • エラー履歴がある場合、エラー発生日時、エラー内容を最新エラー内容よりさかのぼり10件分表示する。
  • エラーコード一覧を基にしてユーザーの使用上に問題がなかったかをよく確認する。

エラーコード一覧
エラーコード
エラー内容
エラー検出タイミング
推定されるエラー原因
対処内容
コード01
ETCカード挿入異常
路車間通信時
  • ETCカードが差込まれていない
  • ETCカードの差込不足
ETCゲート通過時に、カードが挿入されていたか確認する
コード02
データ処理異常
路車間通信時
料金所通過時、ETCカードに正確な情報が記録されなかった
しばらく様子をみて、何度も再発するようであれば、ETCユニットを交換する
コード03
ETCカード異常
  • カード挿入状態で、キーSWをACCにしたとき
  • キーSWがACCでカード挿入時
  • ETCカードの故障
  • 正規のETCカード以外のカードが差込まれた
  • ETCカードの誤差込み(逆向き、裏返し等)
  • 正しいETCカードであること、及び挿入方向等を確認し、カードを再挿入する
  • 異常が検出されなかった場合は、しばらく様子を見る
  • 再度、異常が検出されるようであれば、ETCカード発行会社に問い合わせる
コード04
車載器故障
キーSWをACCにしたとき
車載器(ETCユニット)の故障
ETCユニットを交換する
コード05
ETCカード情報異常
  • カード挿入状態で、キーSWをACCにしたとき
  • キーSWがACCでカード挿入時
  • ETCカードの記録情報を読み取れない
  • ETCカード以外のカードが差込まれた
  • 作動中にETCカードがとりだされた
  • 正しいETCカードであること、及び挿入方向等を確認し、カードを再挿入する
  • 異常が検出されなかった場合は、しばらく様子をみる
  • 再度、異常が検出されるようであれば、ETCユニットを交換する
コード06
車載器情報の
異常
  • 路車間通信時
  • 車載器未セットアップでのカード挿入時
車載器(ETCユニット)と料金所側システムとの間のデータ処理にエラーが発生した
  • セットアップ済みであるか確認する
  • 未セットアップの場合は、セットアップを実施する
  • しばらく様子を見る
コード07
通信異常
路車間通信時
車載器(ETCユニット)と料金所側システムとの間にデータ処理にエラーが発生した
  • インストルメントパネルの上に電波を遮るようなものが置かれていないか確認する
  • 様子を見て何度も再発するようであればETCアンテナを交換し、それでも異常があればETCユニットを交換する
参考:
路車間通信とは、路上通信設備(料金所アンテナ、お知らせアンテナなど)との無線通信のことである。

 
 エラー履歴消去
ETCエラー履歴を消去することができる。
 
 ETCユニットの接続履歴消去
このモードは、ETCユニットを取り外し、車両に取り付けない場合に使用する。ETCユニットを取り外して、履歴を消去しないとナビゲーションシステム起動時にETC接続エラーが表示される。
 
 カメラコントロールユニット

“接続確認”、“リアビュー描画線補正”、及び“サイドビュー描画線補正”の3つの機能がある。
 
 接続確認
舵角センサ、リバース信号、車速センサ、及びサイドビューモニタSWの入力信号の点検ができる。

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診断項目
表示
車両状態
舵角センサ
ON
キーSW ONでステアリングを転舵させる(一度ONになると接続確認モードを抜けるまでONになる)
OFF
キーSW ACC時
キーSW ONでステアリング転舵させていないとき

バックビューモニター接続認識信号異常
リバース信号
ON
キーSW ONでリバース時
OFF
キーSW ACC時
キーSW ONでリバース以外

バックビューモニター接続認識信号異常
車速センサ
ON
キーSW ONで車速>0 km/h時
OFF
キーSW ACC時
キーSW ONで車速=0 km/h時

バックビューモニター接続認識信号異常
サイドビューモニタSW
ON
カメラSW ON後3分間
OFF
上記以外

サイドブラインドカメラ接続認識信号異常

 
 リアビュー描画線補正
バックビューカメラ取り外しなどで、バックビューモニター目安線表示位置を調整する必要があるとき、このモードを使用して調整する。

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 サイドビュー描画線補正
ドアミラー取り外しなどで、サイドブラインドモニター目安線表示位置を調整する必要があるとき、このモードを使用して調整する。

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 Bluetooth
 
 パスキー確認・変更

  • Bluetoothのパスキーを確認でき、変更することができる。
    PKID1176J.JPG
  • パスキーは、0〜9までの数字4桁で変更することができる。
 
 デバイス名確認・変更

  • Bluetoothのデバイス名を確認でき、変更することができる。
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  • デバイス名は、A〜Z(小文字可)の英字、及び −(ハイフン)の16桁で変更することができる。
 
 ユニット接続履歴手動削除

AV C/Uに記憶されている、ユニット接続履歴、及びエラー履歴を消去する(取り外したユニットの履歴を消去する)。

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 安全運転メッセージ

安全運転メッセージ表示機能のON/OFF設定ができる。
 
 設定初期化する

HDD内に記憶されている、データ(ナビ登録地、登録済み音楽、電話帳など)を消去する。

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