Режим подтверждения/корректировки
操作要領
画面診断
車両信号診断実際の各車両信号の状態とシステム側で認識している信号との比較確認ができる。
| 診断項目 | 表示 | 車両状態 | 備考 |
| 車速パルス | ON | 車速>0 km/h時 | 表示の切り替えが遅れることがあるが故障ではない |
| OFF | 車速=0 km/h時 | ||
| — | キーSW ACC時 | ||
| パーキングブレーキ | ON | パーキングブレーキをかける | |
| OFF | パーキングブレーキを戻す | ||
| ライト | ON | ライトSW 1段、2段時 | — |
| OFF | ライトSW OFF時 | ||
| イグニッション | ON | キーSW ON時 | — |
| OFF | キーSW ACC時 | ||
| リバース | ON | リバース時 | 表示の切り替えが遅れることがあるが故障ではない |
| OFF | リバース以外 | ||
| — | キーSW ACC時 |
スピーカ診断“スピーカ診断”を選択すると、スピーカ診断画面が表示され、
“開始・次”を押すと、スピーカーからテストトーンが発せられる。さらに“開始・次”を押すと次のスピーカーからテストトーンが発せられ、“終了”を押すとテストトーンが停止する。
各スピーカーから発せられるテストトーン周波数は以下の通り。
| ツイーター | :3 kHz |
| フロントスピーカー | :300 Hz |
| リヤスピーカー | :1 kHz |
ナビゲーション
エラー履歴「自己診断」時の診断結果は、「自己診断」を選択してから「自己診断結果」表示までにエラーが発生したかどうかで判定している。一方、キースイッチをONする以前にエラーが発生し、「自己診断」時までに発生しなければ、診断結果は正常と判断される。このため、「自己診断」時点で判定できない過去に発生したエラーについては、「エラー履歴」からの診断を行う必要がある。エラー履歴では、そのエラーが最後に発生した日時、時刻と場所を表示するが、次の点に注意する。
- AV C/U内のGPSアンテナ基板が異常の場合は、正しい発生日時、時刻を表示できないことがある。
- 発生場所は、そのエラーが発生したときの現在位置マーク表示位置であるため、そのときマークが正しい位置から外れていた場合は、正しい位置を表示できないことがある。
- 発生頻度の表示は、カウントアップ方式であるが、エラー項目によってカウントアップの方式が異なる。
カウントアップ方式 A- IGNスイッチON時、エラーとなったときにカウンタを0とし、次回IGNスイッチON時正常だと、1加算する。
- カウンタの上限は39とし、40回以上も39と表示される。“オールリセット”スイッチ、または、CONSULT-IIIによってリセット(エラー履歴表示無し)することができる。
カウントアップ方式B- IGNスイッチON時、エラーとなったときにカウンタを1加算し、次回IGNスイッチON時に正常でも減算は行わない。
- カウンタの上限値は50とし、51以上も50と表示される。“オールリセット”スイッチ、またはCONSULT‐IIIによって0(エラー履歴表示無し)にリセットすることができる。
| 発生頻度表示方式 | エラー履歴表示項目 |
| カウントダウン方式A | CAN通信系、コントロールユニット(CAN)、AV通信系、コントロールユニット(AV通信) |
| カウントダウン方式B | 上記以外 |
エラー項目エラー項目は、原因によって複数同時に表示されることがあり、複数同時に表示されたときは、表示項目の組み合わせによって絞込みを行うことができる。
*:車両への接続履歴が無いユニットの場合、表示されない。また、ハーネスの不具合部位によっては表示しないことがある。
| 表示項目 | 診断内容 | 推定不具合部位/対処方法 |
| CAN通信系 | CAN通信送受信エラーを検出した | CONSULT‐IIIで診断し、診断結果に応じて不具合部位を修理する CANシステムタイプ仕様表を参照 |
| コントロールユニット(CAN) | CAN初期診断エラーを検出した | AV C/Uを交換する |
| コントロールユニット(AV通信) | AV通信回路初期診断エラーを検出した | |
| コントロールユニットFLASH – ROM異常 | AV C/U に異常を検出した | |
| ジャイロ未接続 | ||
| 加速度センサ未接続 | ||
| CANコントローラメモリ異常 | ||
| Bluetooth module接続異常 | ||
| HDD – 接続異常 | ||
| HDD – リード異常 | ||
| HDD – ライト異常 | ||
| HDD – 通信異常 | ||
| HDD – アクセス異常 | ||
| DSP接続異常 | ||
| DSP通信異常 | ||
| 内部通信異常 | AV C/U電源及びアース回路に異常を検出した | AV C/U電源及びアース回路を点検し、異常がなければAV C/Uを交換する |
| GPS通信異常 | GPS に異常を検出した |
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| GPS ROM異常 | ||
| GPS RAM異常 | ||
| GPS RTC異常 | ||
| ETC 自己診断異常 | ETCユニットに異常を検出した | ETCユニットを交換する |
| 前席ディスプレイ接続異常 |
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| GPS アンテナ接続異常 | GPS アンテナ接続異常を検出した |
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| カメラコントロールユニット接続異常 |
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| AV C/U電源及びアース回路に異常を検出した | AV C/U電源及びアース回路を点検し、異常がなければAV C/Uを交換する |
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| サイドブラインドカメラ接続認識回路に異常がある |
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| TVチューナー 〜カメラC/U間AV通信回路に異常がある |
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| AV C/U〜TVチューナー間AV通信回路に異常がある |
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*:車両への接続履歴が無いユニットの場合、表示されない。また、ハーネスの不具合部位によっては表示しないことがある。
車両CAN診断サポートモニタ
AV通信モニタ- AV C/U〜各ユニット間の通信状態を表示する。
- エラーカウンタは、過去に異常を検出していなければOKを表示し、異常を検出したときに0を表示、次回キースイッチON時に正常であれば1加算する。加算の上限は39である。
- リセットするとエラーカウンタが消去される。
項目 ステータス
(現在)カウンタ
(過去)C送(自機−スイッチ) OK / UNKWN OK / 0〜39 C受(スイッチ−自機) OK / UNKWN OK / 0〜39 C受(ステコンSW −自機) OK / UNKWN OK / 0〜39 C受(オーディオ−自機) OK / UNKWN OK / 0〜39 C受(アンプ−自機) OK / UNKWN OK / 0〜39 C受(サイドカメラ−自機)* OK / UNKWN OK / 0〜39 C受(リアカメラ−自機)* OK / UNKWN OK / 0〜39 C受(TV −自機) OK / UNKWN OK / 0〜39 C受(DVD−自機) OK / UNKWN OK / 0〜39 C受(ETC −自機)* OK / UNKWN OK / 0〜39 C受(FM多重−自機) OK / UNKWN OK / 0〜39 C受(アンプ − オーディオ) 未診断 — C受(TV −オーディオ) OK / UNKWN OK / 0〜39 C受(DVD − オーディオ) 未診断 — C受(オーディオ − 自機) OK / UNKWN OK / 0〜39 参考:- “未診断”が表示されているユニットは、車両への接続履歴がないユニットである。
- *:車両に装備が無い場合は表示されない。
- “未診断”が表示されているユニットは、車両への接続履歴がないユニットである。
ハンズフリー・CARWINGS
ETCユニットETCエラー履歴の表示、ETCエラー履歴消去、ETCの接続履歴消去ができる。
ETCエラー履歴- エラー履歴がある場合、エラー発生日時、エラー内容を最新エラー内容よりさかのぼり10件分表示する。
- エラーコード一覧を基にしてユーザーの使用上に問題がなかったかをよく確認する。
エラーコード一覧
| エラーコード | エラー内容 | エラー検出タイミング | 推定されるエラー原因 | 対処内容 |
| コード01 | ETCカード挿入異常 | 路車間通信時 |
| ETCゲート通過時に、カードが挿入されていたか確認する |
| コード02 | データ処理異常 | 路車間通信時 | 料金所通過時、ETCカードに正確な情報が記録されなかった | しばらく様子をみて、何度も再発するようであれば、ETCユニットを交換する |
| コード03 | ETCカード異常 |
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| コード04 | 車載器故障 | キーSWをACCにしたとき | 車載器(ETCユニット)の故障 | ETCユニットを交換する |
| コード05 | ETCカード情報異常 |
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| コード06 | 車載器情報の 異常 |
| 車載器(ETCユニット)と料金所側システムとの間のデータ処理にエラーが発生した |
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| コード07 | 通信異常 | 路車間通信時 | 車載器(ETCユニット)と料金所側システムとの間にデータ処理にエラーが発生した |
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エラー履歴消去ETCエラー履歴を消去することができる。
ETCユニットの接続履歴消去このモードは、ETCユニットを取り外し、車両に取り付けない場合に使用する。ETCユニットを取り外して、履歴を消去しないとナビゲーションシステム起動時にETC接続エラーが表示される。
カメラコントロールユニット“接続確認”、“リアビュー描画線補正”、及び“サイドビュー描画線補正”の3つの機能がある。
接続確認舵角センサ、リバース信号、車速センサ、及びサイドビューモニタSWの入力信号の点検ができる。

| 診断項目 | 表示 | 車両状態 |
| 舵角センサ | ON | キーSW ONでステアリングを転舵させる(一度ONになると接続確認モードを抜けるまでONになる) |
| OFF | キーSW ACC時 キーSW ONでステアリング転舵させていないとき | |
| — | バックビューモニター接続認識信号異常 | |
| リバース信号 | ON | キーSW ONでリバース時 |
| OFF | キーSW ACC時 キーSW ONでリバース以外 | |
| — | バックビューモニター接続認識信号異常 | |
| 車速センサ | ON | キーSW ONで車速>0 km/h時 |
| OFF | キーSW ACC時 キーSW ONで車速=0 km/h時 | |
| — | バックビューモニター接続認識信号異常 | |
| サイドビューモニタSW | ON | カメラSW ON後3分間 |
| OFF | 上記以外 | |
| — | サイドブラインドカメラ接続認識信号異常 |
リアビュー描画線補正
サイドビュー描画線補正
Bluetooth
ユニット接続履歴手動削除
安全運転メッセージ安全運転メッセージ表示機能のON/OFF設定ができる。
設定初期化する