обмен

 
 交換時期


自家用、レンタカー
:分解整備時に給油

参考:
シビアコンディション時の交換判断は、CONSULT-IIIを用いてCVT フルード劣化度合いを点検する。CONSULT-IIIの機能を参照する。
 
 交換手順

参考:
CVTフルード交換を繰り返す場合は、ドレーンプラグガスケットを最後に新品と交換する。
    1.ドレーンプラグを取り外し、CVTフルードをオイルパンより抜く。
    2.ドレーンプラグをオイルパンに取り付ける。
    ■ 注意 ■
    ドレーンプラグガスケットは再使用不可部品のため、再使用しないこと。

    締付トルク
    :34.3 N·m(3.5 kg‐m)

    3.CVTフルードを規定レベルまでCVTフルードチャージングパイプより入れる。
    使用CVTフルード
    :ニッサンCVTフルードNS‐2
    規定量
    :約7.4㍑

    ■ 注意 ■
    • 必ず指定銘柄のフルードを使用すること。指定銘柄以外のフルードの使用又は混用、あるいは誤使用すると本来の性能が発揮できないばかりか重大な故障の原因となるおそれがある。
    • CVTフルードは再使用不可のため、再使用しないこと。
    • ウエスはペーパーウエスを使用し、布ウエスは使用しないこと。
    • 交換後、CVTフルード漏れ点検を必ず実施すること。
    • 交換後、CONSULT–IIIを用いてCVTフルード劣化度データを消去すること。CONSULT-IIIの機能を参照する。

    4.エンジン暖機終了後、約10分間市街地走行する。(外気温20°Cのときは通常10分間の走行でCVTフルード温度は50〜80°Cに上昇する。)
    5.CVTフルードの量及び状態を点検する。点検を参照する。
    6.CVTフルードが汚れているなら1〜5を繰り返す。