Снятие и установка водяного шланга вариатора

 
 取り外し

■ 警告 ■

エンジンが熱いとき、ラジエーターキャップやドレーンプラグを開けないこと。熱湯が噴き出し重大な傷害につながる恐れがある。
■ 注意 ■
冷却水温が十分下がった状態で行なうこと。
    1.バッテリーを取り外す。バッテリの取り外し、取り付けを参照する。
    2.エアダクト(外気導入側)及びエアダクト(エアクリーナーケース〜電子制御スロットル間)を取り外す。構成図を参照する。
    3.ホースクランプ(1)を外し、CVTウオーターホース A(2)を取り外す。
    JPDIA0729ZZ.JPG


    :クリップ

    4.ホースクランプ(3)を外し、CVTウオーターホース B(4)を取り外す。
    5.ブラケット(5)を取り外す。
    6.リザーバータンクを邪魔にならない場所へ移動させる。
    7.CVT ウオーターホースC 周辺のハーネスを分離し邪魔にならない場所へ移動させる。
    8.ホースクランプを外し、CVTウオーターホース Cを取り外す。
    9.CVTウオーターチューブを取り外す。
 
 取り付け

下記の作業に注意し、取り外しの逆の手順で行う。

CVTウオーターホース
ホースエンド
ペイントマーク
ホースクランプのツメの向き
CVTウオーターホースA
ウオーターアウトレット側
車両上向き
A
CVTオイルウオーマー側
パイプ側マーキングに合わせる
B
CVTウオーターホースB
CVTオイルウオーマー側
パイプ側マーキングに合わせる
C
CVTウオーターチューブ側
車両前方
D
CVTウオーターホースC
CVTウオーターチューブ側
車両前方
E
シリンダーブロック側
車両上向き
F
注:ホースクランプのツメの向きについてはイラストを参照。

  • イラストはホースエンドから見た状態を表している。
    JPDIA0700ZZ.JPG


    G:車両上方

    H:車両前方

  • ホースクランプを取り付ける際は、ツメの中心を図のようにすること。
  • CVTウオーターホースの挿入量(A)は下記表を参照する。
    SCIA7203E.JPG

    (1)
    (2)
    挿入量(A)
    CVTウオーターホースA
    ウオーターアウトレット側
    ウオーターアウトレットのチューブ面まで挿入取り外し、取り付け
    CVTオイルウオーマー側
    27 mm
    CVTウオーターホースB
    CVTオイルウオーマー側
    CVTウオーターチューブ側
    CVT ウオータチューブのブラケット面まで挿入
    CVTウオーターホースC
    CVTウオーターチューブ側
    27 mm
    シリンダーブロック側


  • ホースクランプ(1)をCVTウオーターホース(2)に取り付ける際は、下記挿入量(A)を参照する。
    SCIA8123E.JPG

    A寸法
    5 - 7 mm

  • ホースクランプがバルジ上に乗り上げないこと。