Снятие и установка водяного шланга вариатора
取り外し■ 警告 ■
エンジンが熱いとき、ラジエーターキャップやドレーンプラグを開けないこと。熱湯が噴き出し重大な傷害につながる恐れがある。
■ 注意 ■
冷却水温が十分下がった状態で行なうこと。- 1.バッテリーを取り外す。バッテリの取り外し、取り付けを参照する。
- 2.エアダクト(外気導入側)及びエアダクト(エアクリーナーケース〜電子制御スロットル間)を取り外す。構成図を参照する。
- 4.ホースクランプ(3)を外し、CVTウオーターホース B(4)を取り外す。
- 5.ブラケット(5)を取り外す。
- 6.リザーバータンクを邪魔にならない場所へ移動させる。
- 7.CVT ウオーターホースC 周辺のハーネスを分離し邪魔にならない場所へ移動させる。
- 8.ホースクランプを外し、CVTウオーターホース Cを取り外す。
- 9.CVTウオーターチューブを取り外す。
取り付け下記の作業に注意し、取り外しの逆の手順で行う。
| CVTウオーターホース | ホースエンド | ペイントマーク | ホースクランプのツメの向き注 |
| CVTウオーターホースA | ウオーターアウトレット側 | 車両上向き | A |
| CVTオイルウオーマー側 | パイプ側マーキングに合わせる | B | |
| CVTウオーターホースB | CVTオイルウオーマー側 | パイプ側マーキングに合わせる | C |
| CVTウオーターチューブ側 | 車両前方 | D | |
| CVTウオーターホースC | CVTウオーターチューブ側 | 車両前方 | E |
| シリンダーブロック側 | 車両上向き | F |
- イラストはホースエンドから見た状態を表している。
G:車両上方 H:車両前方 - ホースクランプを取り付ける際は、ツメの中心を図のようにすること。
- CVTウオーターホースの挿入量(A)は下記表を参照する。
(1) (2) 挿入量(A) CVTウオーターホースA ウオーターアウトレット側 ウオーターアウトレットのチューブ面まで挿入取り外し、取り付け CVTオイルウオーマー側 27 mm CVTウオーターホースB CVTオイルウオーマー側 CVTウオーターチューブ側 CVT ウオータチューブのブラケット面まで挿入 CVTウオーターホースC CVTウオーターチューブ側 27 mm シリンダーブロック側 - ホースクランプ(1)をCVTウオーターホース(2)に取り付ける際は、下記挿入量(A)を参照する。
A寸法 :5 - 7 mm - ホースクランプがバルジ上に乗り上げないこと。