Рекомендации по проверке


 
 1.CAN通信回路点検
自己診断を実施する。
“CAN通信系[U1000]”が表示されるか?

YES>>DTC U1000 CAN通信系

NO>>2へ

 
 2.CVT C/U入出力信号点検
CONSULT–IIIを使用する場合
  1. 車両を水平な場所に駐車する。
  2. “データモニタ”で“コウバイ”を選択する。
  3. 車体を揺らして数値が−40.45 – 40.45%の間で変動するか点検する。CONSULT–IIデータモニタ表示を参照する。
点検結果

OK>>9へ

NG>>3へ

 
 3.ECM入出力信号点検
  1. ECMにチェックアダプタV及びハーネスアダプタを取り付ける。測定準備を参照する。
  2. キースイッチをONにする。
  3. チェックアダプタV 66番端子〜67番端子間の電圧を点検する。
    66 – 67
    :約5.0 V

点検結果

OK>>4へ

NG>>ECMの電源系統を点検し、NGならばECMを交換する。

 
 4.電源及びセンサーアース点検
  1. 助手席シート及びフロアカーペットを取り外す。取り外し、取り付け取り外し、取り付けを参照する。
  2. キースイッチをOFFにする。
  3. Gセンサーコネクターを外す。
  4. キースイッチをONにする。
  5. Gセンサーハーネスコネクター3番端子〜2番端子間の電圧を点検する。
    3 – 2
    :約5.0 V

  6. Gセンサーハーネスコネクター3番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
    3 – ボディーアース
    :約5.0 V

点検結果

OK>>5へ

NG‐1>>3番端子〜2番端子間、3番端子〜ボディーアース間共に電圧がかからない:6へ

NG‐2>>3番端子〜2番端子間のみ電圧がかからない:7へ

 
 5.ECM〜Gセンサーハーネスコネクター間経路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. ECMコネクター及びGセンサーコネクターを外す。
  3. ECMハーネスコネクター47端子〜Gセンサーハーネスコネクター1番端子間の導通を点検する。
    47 – 1
    :導通あり

  4. ハーネスがアース又は電源とショートしていないか点検する。
点検結果

OK>>8へ

NG>>該当ハーネス及びコネクターを修理又は交換する。

 
 6.ECM〜Gセンサーハーネスコネクター(電源)間経路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. ECMコネクター及びGセンサーコネクターを外す。
  3. ECMハーネスコネクター66番端子〜Gセンサーハーネスコネクター3番端子間の導通を点検する。
    66 – 3
    : 導通あり

  4. ハーネスがアースとショートしていないか点検する。
点検結果

OK>>7へ

NG>>該当ハーネス及びコネクターを修理又は交換する。

 
 7.ECM〜Gセンサーハーネスコネクター(アース)間経路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. ECMコネクター及びGセンサーコネクターを外す。
  3. ECMハーネスコネクター67番端子〜Gセンサーハーネスコネクター2番端子間の導通を点検する。
    67 – 2
    : 導通あり

  4. ハーネスが電源とショートしていないか点検する。
点検結果

OK>>8へ

NG>>該当ハーネス及びコネクターを修理又は交換する。

 
 8.Gセンサー点検
  1. ECMにチェックアダプタV及びハーネスアダプタを取り付ける。測定準備を参照する。
  2. Gセンサーを取り外す。取り外し、取り付けを参照する。
  3. キースイッチをONにする。
  4. チェックアダプタV 47〜67番端子間の電圧を点検する。
    SCIA8343J.JPG
    • :重力方向
      Gセンサー状態
      基準値(参考値)
      A
      垂直状態(−1G)
      約1.17 V
      B
      水平状態
      約2.5 V
      C
      垂直状態(1G)
      約3.83 V

点検結果

OK>>9へ

NG>>Gセンサーを交換する。取り外し、取り付けを参照する。

 
 9.修理後の確認
  1. 自己診断結果を消去し、キースイッチをOFFにする。
  2. Gセンサーのキャリブレーションを行う。Gセンサー脱着、交換、CVT C/U又はECM交換後の作業を参照する。
  3. しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。
点検結果

OK>>点検終了

NG>>CVT C/Uを交換する。CVTコントロールユニットを参照する。