Рекомендации по проверке
1.CVT C/U入出力信号点検- エンジンを始動する。
- “データモニタ”で“SECユアツセンサ”及び“SECユアツ”を選択する。
- セカンダリー圧センサーのデータモニタ表示を点検する。CONSULT-IIデータモニタ表示を参照する。
- エンジンを始動する。
- Nレンジアイドル回転時のCVT C/Uハーネスコネクター37番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
Nレンジアイドル回転時 37 – ボディーアース :約0.8 V
点検結果
OK>>6へ
NG>>2へ
3.CVT C/U〜センサー電源及びセンサーアース間経路点検- キースイッチをOFFにする。
- CVT C/Uコネクター及びCVTユニットコネクターを外す。
- CVT C/Uハーネスコネクター(A)46番端子〜CVTユニットハーネスコネクター(B)20番端子間、及びCVT C/Uハーネスコネクター(A)42番端子〜CVTユニットハーネスコネクター(B)19番端子間の導通を点検する。また、CVTユニットハーネスコネクター(B)20番端子がボディーアースとショートしていないか点検する。
46 – 20 : 導通あり 42 – 19 : 導通あり 20 – ボディアース :導通なし
点検結果
OK>>4へ
NG>>該当ハーネス及びコネクターを修理又は交換する。
4.CVT C/U点検- 同型車、同トランスアクスルのCVT C/Uと入れ替える。CVTコントロールユニットを参照する。
- しばらく走行後(40 km/h以上)、自己診断を実施する。
“セカンダリ油圧センサ[P0840]”が表示されるか?
YES>>セカンダリー圧センサー不良のため、トランスアクスルASSYを交換する。車両からの脱着を参照する。
NO>>CVT C/Uを交換する。CVTコントロールユニットを参照する。
5.CVT C/U〜セカンダリー圧センサー間経路点検- キースイッチをOFFにする。
- CVT C/Uコネクター及びCVTユニットコネクターを外す。
- CVT C/Uハーネスコネクター37番端子〜CVTユニットハーネスコネクター23番端子間の導通を点検する。
37 – 23 : 導通あり - ハーネスがアース又は電源とショートしていないか点検する。
点検結果
OK>>セカンダリー圧センサー不良のため、トランスアクスルASSYを交換する。車両からの脱着を参照する。
NG>>該当ハーネス及びコネクターを修理又は交換する。
6.修理後の確認- 自己診断結果を消去し、キースイッチをOFFにする。
- しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。
点検結果
OK>>点検終了
NG>>CVT C/Uを交換する。CVTコントロールユニットを参照する。