Рекомендации по проверке


 
 1.A/T C/U入出力信号点検
CONSULT-IIIを使用する場合
  1. エンジン暖機後、キースイッチをONにする。
    ■ 注意 ■
    エンジンは始動させないこと。
  2. “データモニタ”を選択する。
  3. “ライン アツDUTY”のデューティー比を確認する。CONSULT‐IIデータモニタ表示を参照する。
CONSULT-IIIを使用しない場合
  1. エンジン暖機後、キースイッチをONにする。
    ■ 注意 ■
    エンジンは始動させないこと。
  2. A/T C/Uハーネスコネクター1、2番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
    1 – ボディーアース


    エンジン暖機後、アクセルペダルから足を放したとき
    :約1.5 – 3.0 V

    エンジン暖機後、アクセルペダルをいっぱいに踏込んだとき
    :約0 V
    2 – ボディーアース


    エンジン暖機後、アクセルペダルから足を放したとき
    :約4 – 14 V

    エンジン暖機後、アクセルペダルをいっぱいに踏込んだとき
    :約0 V

点検結果

OK>>5へ

NG>>2へ

 
 2.ライン圧ソレノイド及びA/TターミナルASSY中間コネクター点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. A/TターミナルASSY中間コネクターを外す。
  3. A/TターミナルASSY中間コネクター4番端子〜ボディーアース間の抵抗を点検する。
    4 – ボディーアース
    :約2.5 – 5.0 Ω

点検結果

OK>>3へ

NG>>
  1. オイルパンを取り外す。取り外し、取り付けを参照する。
  2. 下記の項目を点検する。もしNGならば修理又は交換する。
    • ライン圧ソレノイド(構成部品点検を参照する。)
    • A/TターミナルASSY中間コネクターの断線、ショート

 
 3.A/T C/U〜A/TターミナルASSY中間コネクター(ライン圧ソレノイド)間経路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. A/T C/Uコネクターを外す。
  3. A/T C/Uハーネスコネクター1、2番 端子〜A/TターミナルASSY中間コネクター4番端子間の抵抗を点検する。
    1 – 4
    :約0 Ω
    2 – 4(ドロッピングレジスター経路)
    :約12 Ω

点検結果

OK>>4へ

NG>>
下記の項目を点検する。もしNGならば修理又は交換する。
  • ドロッピングレジスター(構成部品点検を参照する。)
  • A/T C/Uハーネスコネクター1、2番端子〜A/TターミナルASSY中間コネクター4番端子間のハーネスの断線、ショート

 
 4.A/T C/U入出力信号点検
A/T C/Uの入出力信号を点検する。A/T C/U入出力信号基準値を参照する。
点検結果

OK>>点検終了

NG>>各コネクターのピン端子及び接続に不良がないか再点検する。不具合箇所があれば修理又は交換する。

 
 5.修理後の確認

CONSULT-IIIを使用する場合
  • しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。

CONSULT-IIIを使用しない場合
点検結果

OK>>点検終了

NG>>4へ