Рекомендации по проверке


 
 1.A/T C/U電源点検
  1. キー スイッチをONにする。
    ■ 注意 ■
    エンジンは始動させないこと。
  2. A/T C/Uハーネスコネクター10、19、28番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
    10、19、28 – ボディーアース
    :電源電圧

  3. キー スイッチをOFFにする。
  4. A/T C/Uハーネスコネクター10、19、28番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
    10、19 – ボディーアース
    :約0 V
    28 – ボディーアース
    :電源電圧

点検結果

OK>>2へ

NG>>
下記項目を点検する。もしNGならば修理又は交換する。
  • キー スイッチとA/T C/U間のハーネスの断線、ショート
  • バッテリーとA/T C/U間のハーネスの断線、ショート

 
 2.A/T C/Uアース回路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. A/T C/Uコネクターを外す。
  3. A/T C/Uハーネスコネクター25、48番端子〜ボディーアース間の導通を点検する。
    25、48 – ボディーアース
    :導通あり

  4. ハーネスがアース又は電源へショートしていないか点検する。
点検結果

OK>>3へ

NG>>ハーネス又はコネクターの断線、又はアースや電源へのショートを修理する。

 
 3.A/T C/U入出力信号点検
CONSULT-IIIを使用する場合
  1. エンジンを始動する。
  2. “データモニタ”を選択する。
  3. “ユオン センサ”の電圧値を点検する。CONSULT‐IIデータモニタ表示を参照する。
CONSULT-IIIを使用しない場合
  1. エンジンを始動する。
  2. 暖機しながら、A/T C/Uハーネスコネクター47番端子〜42番端子間の電圧を点検する。
    47 – 42


    A/Tフルード約20°C
    :約1.5 V

    A/Tフルード約80°C
    :約0.5 V

点検結果

OK>>7へ

NG>>4へ

 
 4.油温センサー及びA/TターミナルASSY点検
  1. キー スイッチをOFFにする。
  2. A/TターミナルASSY中間コネクターを外す。
  3. A/TターミナルASSY中間コネクター6番端子〜7番端子間の抵抗を点検する。
    6 – 7

    A/Tフルード約20°C
    :約2.5 kΩ

    A/Tフルード約80°C
    :約0.3 kΩ

点検結果

OK>>5へ

NG>>
  1. オイルパンを取り外す。取り外し、取り付けを参照する。
  2. 下記の項目を点検する。もしNGならば修理又は交換する。
    • 油温センサー(構成部品点検を参照する。)
    • A/TターミナルASSY中間コネクターの断線、ショート

 
 5.A/T C/U〜A/TターミナルASSY中間コネクター(油温センサー)間経路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. A/T C/Uコネクターを外す。
  3. A/TターミナルASSY中間コネクター6番端子〜A/T C/Uハーネスコネクター47番端子間、及びA/TターミナルASSY中間コネクター7番端子〜A/T C/Uハーネスコネクター42番端子間の導通があるか点検する。
    6 – 47
    :導通あり
    7 – 42
    :導通あり

  4. ハーネスがアース又は電源とショートしていないか点検する。
点検結果

OK>>6へ

NG>>ハーネス及びコネクターの断線、又はアースや電源へのショートを修理する。

 
 6.A/T C/U入出力信号点検
A/T C/Uの入出力信号を点検する。A/T C/U入出力信号基準値を参照する。
点検結果

OK>>点検終了

NG>>各コネクターのピン端子及び接続に不良がないか再点検する。不具合箇所があれば修理又は交換する。

 
 7.修理後の確認

CONSULT-IIIを使用する場合
  • しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。

CONSULT-IIIを使用しない場合
点検結果

OK>>点検終了

NG>>6へ