Рекомендации по проверке


 
 1.CAN通信回路点検

CONSULT-IIIを使用する場合
  • 自己診断を実施する。
“CAN通信系”が表示されるか?

YES>>DTC CAN通信系

NO>>2へ

 
 2.インヒビタースイッチ回路点検
CONSULT-IIIを使用する場合
  1. キースイッチをONにする。
    ■ 注意 ■
    エンジンは始動させないこと。
  2. “データモニタ”で“レンジ”を選択する。
  3. セレクトレバーをP、R、N、D、2、1レンジ位置にしたとき画面内の表示がセレクトレンジと一致していることを確認する。CONSULT‐IIデータモニタ表示を参照する。
CONSULT-IIIを使用しない場合
  1. キースイッチをONにする。
    ■ 注意 ■
    エンジンは始動させないこと。
  2. セレクトレバーをP、R、N、D、2、1レンジ位置にしたときA/T C/Uハーネスコネクター26、27、34、35、36番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
    26、27、34、35、36 – ボディーアース

    B
    :電源電圧

    O
    :約0 V


    レンジ
    端子
    36
    35
    34
    27
    26
    P・N
    B
    O
    O
    O
    O
    R
    O
    B
    O
    O
    O
    D
    O
    O
    B
    O
    O
    2
    O
    O
    O
    B
    O
    1
    O
    O
    O
    O
    B

点検結果

OK>>3へ

NG>>
下記の項目を点検する。もしNGならば修理又は交換する。

 
 3.O/Dスイッチ回路点検
CONSULT-IIIを使用する場合
  1. キースイッチをONにする。
    ■ 注意 ■
    エンジンは始動させないこと。
  2. “データモニタ”を選択する。
  3. O/Dスイッチを操作し、画面内の“レバーS/W”の表示がそれに応じてON/OFFするか点検する。CONSULT‐IIデータモニタ表示を参照する。
CONSULT-IIIを使用しない場合
  1. キースイッチをONにする。
    ■ 注意 ■
    エンジンは始動させないこと。
  2. O/Dスイッチを操作したときのコントロールデバイスハーネスコネクター1番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
    1 – ボディーアース


    O/Dスイッチを押す
    :約0 V

    上記以外
    :電源電圧

点検結果

OK>>4へ

NG>>
下記の項目を点検する。もしNGならば修理又は交換する。

 
 4.アイドル信号及びフル信号点検
CONSULT-IIIを使用する場合
  1. キースイッチをONにする。
    ■ 注意 ■
    エンジンは始動させないこと。
  2. “データモニタ”を選択する。
  3. アクセルペダルを操作し、画面内の“アイドルSW”及び“フルSW”の表示が正しくON/OFFすることを点検する。CONSULT‐IIデータモニタ表示を参照する。
点検結果

OK>>5へ

NG>>ECMの自己診断を実施する。CONSULT-IIの機能を参照する。

 
 5.修理後の確認

CONSULT-IIIを使用する場合
  • しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。

CONSULT-IIIを使用しない場合
点検結果

OK>>点検終了

NG>>
  1. A/T C/Uの入出力信号を点検する。A/T C/U入出力信号基準値を参照する。
  2. NGなら各コネクターのピン端子及び接続に不良がないか再点検する。不具合箇所があれば修理又は交換する。