Не переключается с D3 на D4.
現象- 決められた車速でD3からD4へシフトアップしない。
- A/Tを暖機しないとD3からD4へシフトアップしない。
点検要領
1.現象確認D、2、1レンジでクリープがあり、走行テストでD1から発進できるか点検する。
YES>>2へ
NO>>D、2、1レンジで走行不能又は極度の加速不良及びD1から発進しない へ
D、2、1レンジでクリープがあり、走行テストでD1から発進できるか?
YES>>2へ
NO>>D、2、1レンジで走行不能又は極度の加速不良及びD1から発進しない へ
2.自己診断実施CONSULT-IIIを使用する場合
- しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。
CONSULT-IIIを使用しない場合
- しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。自己診断機能(CONSULT‐IIを使用しない場合)を参照する。
故障コードが検出されるか?
YES>>不具合系統を点検する。CONSULT-IIIの機能 又は自己診断機能(CONSULT-IIIを使用しない場合)を参照する。
NO>>3へ
3.インヒビタースイッチ回路点検“データモニタ”でインヒビタースイッチ回路の不具合表示を確認する。インヒビタースイッチ、O/Dスイッチ、アイドル、フル信号系統を参照する。
自己診断の結果、インヒビタースイッチ回路の不具合表示を確認する。自己診断機能(CONSULT‐IIを使用しない場合)を参照する。
インヒビタースイッチ回路の不具合が表示されるか?
YES>>インヒビタースイッチ回路を点検する。インヒビタースイッチ、O/Dスイッチ、アイドル、フル信号系統を参照する。
NO>>4へ
4.O/Dスイッチ回路点検“データモニタ”でO/Dスイッチ回路の不具合表示を確認する。インヒビタースイッチ、O/Dスイッチ、アイドル、フル信号系統を参照する。
自己診断の結果、O/Dスイッチ回路の不具合表示を確認する。自己診断機能(CONSULT‐IIを使用しない場合)を参照する。
O/Dスイッチ回路の不具合が表示されるか?
YES>>O/Dスイッチ回路を点検する。インヒビタースイッチ、O/Dスイッチ、アイドル、フル信号系統を参照する。
NO>>5へ
8.修理後の確認現象が発生するか再点検する。「走行テスト パート1」、「走行テスト パート2」ロードテストを参照する。
OK>>点検終了
NG>>
点検結果
OK>>点検終了
NG>>
- A/T C/Uの入出力信号を点検する。A/T C/U入出力信号基準値を参照する。
- NGなら各コネクターのピン端子及び接続に不良がないか再点検する。不具合箇所があれば修理又は交換する。