Не запускается с D1

 
 現象

走行テストのパート1及びパート2でD1から発進できない。
 
 点検要領

 
 1.現象確認
Rレンジでクリープがあるか点検する。
Rレンジでクリープがあるか?

YES>>2へ

NO>>Rレンジで走行不能又は極度の加速不良

 
 2.自己診断実施

CONSULT-IIIを使用する場合
  • 自己診断を実施する。

CONSULT-IIIを使用しない場合
故障コードが検出されるか?

YES>>不具合系統を点検する。CONSULT-IIIの機能 又は自己診断機能(CONSULT-IIIを使用しない場合)を参照する。

NO>>3へ

 
 3.アクセルペダルポジションセンサ系統点検
アクセルペダルポジションセンサ系統を点検する。DTC P2138 アクセルペダルポジションセンサ を参照する。
点検結果

OK>>4へ

NG>>不具合部品を修理又は交換する。

 
 4.ライン圧テスト実施
Dレンジのストールポイントでライン圧を点検する。診断前点検を参照する。
点検結果

OK>>5へ

NG>>8へ

 
 5.A/Tフルードの状態点検
  1. オイルパンを取り外す。取り外し、取り付けを参照する。
  2. A/Tフルードの状態を点検する。状態点検を参照する。
点検結果

OK>>6へ

NG>>8へ

 
 6.不具合項目の検出
  1. コントロールバルブASSYを取り外す。取り外し、取り付けを参照する。
  2. 下記項目を点検する。
点検結果

OK>>7へ

NG>>不具合部品を修理又は交換する。

 
 7.修理後の確認
現象が発生するか再点検する。「走行テスト パート1」、「走行テスト パート2」ロードテストを参照する。
点検結果

OK>>点検終了

NG>>
  1. A/T C/Uの入出力信号を点検する。A/T C/U入出力信号基準値を参照する。
  2. NGなら各コネクターのピン端子及び接続に不良がないか再点検する。不具合箇所があれば修理又は交換する。

 
 8.不具合項目の検出
  1. コントロールバルブASSYを取り外す。取り外し、取り付けを参照する。
  2. 下記項目を点検する。
  3. トランスアクスルASSYを分解する。「既刊A/T AXLE(RE4F03B型)ユニット整備要領書(A261C28)」を参照する。
  4. 下記の項目を点検する。
    • フォワードクラッチASSY
    • トルクコンバーター
    • オイルポンプASSY
    • リバースクラッチASSY
    • ロー&リバースブレーキASSY
点検結果

OK>>7へ

NG>>不具合部品を修理又は交換する。