дорожное испытание
ロードテスト
概要- 1.エンジン始動前の点検
- 2.アイドリング時の点検
- 3.走行テスト
- パート1からパート3まで全ての項目を点検する。
- ロードテストを開始する前に、テスト手順と点検項目を確認しておく。
- 現象が発見されるまで、全ての点検項目をテストする。NGになった項目は「診断シート例」に記入し、全てのロードテスト終了後に診断を行う。故障診断の進め方を参照する。
エンジン始動前の点検
1.O/D OFF表示灯点検
O/D OFF表示灯が約2秒間点灯するか?
YES-1>>
CONSULT-IIIを使用する場合
- キースイッチをOFFにする。
- 自己診断を行い、NG項目を診断シートに記録する。
- 「アイドリング時の点検」へ
YES-2>>
CONSULT-IIIを使用しない場合
- キースイッチをOFFにする。
- 自己診断を行い、NG項目を診断シートに記録する。自己診断機能(CONSULT‐IIを使用しない場合)を参照する。
- 「アイドリング時の点検」へ
NO>>ロードテストを中止し、O/D OFF表示灯が点灯しないへ
アイドリング時の点検
1.エンジン始動点検- 水平なところに駐車する。
- P又はNレンジにする。
- キースイッチをOFFにする。
- キースイッチをSTARTにする。
エンジンは始動するか?
YES>>2へ
NO>>ロードテストを中断し、P又はNレンジでエンジンが始動しないへ
2.エンジン始動点検- キースイッチをONにする。■ 注意 ■エンジンは始動させないこと。
- D、2、1、又はRレンジにする。
- キースイッチをSTARTにする。
いずれかのレンジでエンジンは始動するか?
YES>>ロードテストを中断し、P又はNレンジでエンジンが始動しない へ
NO>>3へ
3.Pレンジの機能点検- Pレンジにする。
- キースイッチをOFFにする。
- パーキングブレーキを解除する。
- 車両を前方又は後方へ押し、車両が動くか確認する。
- パーキングブレーキをかける。
パーキングブレーキを解除したときに車両を押すと動くか?
YES>>「診断シート例」のPレンジに入れても車両を押すと動いてしまうにチェックマークを記入し、4へ
NO>>4へ
4.Nレンジの機能点検- エンジンを始動する。
- Nレンジにする。
- パーキングブレーキを解除する。
パーキングブレーキ解除状態で車両が動くか?
YES>>「診断シート例」のNレンジで車両が動き出すにチェックマークを記入し、5へ
NO>>5へ
5.シフトショック点検- ブレーキをかける。
- Rレンジにする。
NからRレンジにしたとき、過大なショックがあるか?
YES>>「診断シート例」のNからRレンジへのシフトショックが大きいにチェックマークを記入し、6へ
NO>>6へ
走行テスト パート1
2.シフトアップD1→D2点検アクセルペダルを約4/8まで踏み込み、正しい速度でシフトアップ(D1→D2)するか点検する。変速車速を参照する。
CONSULT‐IIIを使用する場合
ギヤポジション、アクセル開度及び車速を読む。データモニタを参照する。
YES>>3へ
NO>>「診断シート例」のD1→D2へ変速しない、又はD4→D2へキックダウンしないにチェックマークを記入し、3へ
ギヤポジション、アクセル開度及び車速を読む。データモニタを参照する。
D1→D2へ正しい速度でシフトアップするか?
YES>>3へ
NO>>「診断シート例」のD1→D2へ変速しない、又はD4→D2へキックダウンしないにチェックマークを記入し、3へ
3.シフトアップD2→D3点検アクセルペダルを約4/8まで踏み込み、正しい速度でシフトアップ(D2→D3)するか点検する。変速車速を参照する。
CONSULT‐IIIを使用する場合
ギヤポジション、アクセル開度及び車速を読む。データモニタを参照する。
YES>>4へ
NO>>「診断シート例」のD2→D3へ変速しないにチェックマークを記入し、4へ
ギヤポジション、アクセル開度及び車速を読む。データモニタを参照する。
D2→D3へ正しい速度でシフトアップするか?
YES>>4へ
NO>>「診断シート例」のD2→D3へ変速しないにチェックマークを記入し、4へ
4.シフトアップD3→D4点検アクセルペダルを約4/8まで踏み込み、正しい速度でシフトアップ(D3→D4)するか点検する。変速車速を参照する。
CONSULT‐IIIを使用する場合
ギヤポジション、アクセル開度及び車速を読む。データモニタを参照する。
YES>>5へ
NO>>「診断シート例」のD3→D4へ変速しないにチェックマークを記入し、5へ
ギヤポジション、アクセル開度及び車速を読む。データモニタを参照する。
D3→D4へ正しい速度でシフトアップするか?
YES>>5へ
NO>>「診断シート例」のD3→D4へ変速しないにチェックマークを記入し、5へ
7.ロックアップ解除点検- アクセルペダルを戻す。
- ブレーキを軽く踏みながら、ロックアップが解除されるか点検する。
ロックアップデューティーを読む。データモニタを参照する。
ロックアップが解除されるか?
YES>>8へ
NO>>「診断シート例」のロックアップが解除しないにチェックマークを記入し、8へ
8.シフトダウンD4→D3点検ブレーキペダルを軽く踏みながら減速する。
CONSULT‐IIIを使用する場合
ギヤポジション及びエンジン回転数を読む。データモニタを参照する。
YES>>
NO>>「診断シート例」のDレンジで減速時(4速→3速)エンジン回転がアイドル回転数まで戻らないにチェックマークを記入し、「走行テスト パート2」へ
ギヤポジション及びエンジン回転数を読む。データモニタを参照する。
D4からD3へシフトダウンしたとき、エンジン回転がスムーズにアイドル回転まで落ちるか?
YES>>
- 停車する。
- 「走行テスト パート2」へ
NO>>「診断シート例」のDレンジで減速時(4速→3速)エンジン回転がアイドル回転数まで戻らないにチェックマークを記入し、「走行テスト パート2」へ
走行テスト パート2
2.シフトアップD3→D4及びシフトダウンD4→D2点検- 80 km/hまで加速する。
- アクセルペダルを一度戻し、素早くアクセルペダルを約8/8まで踏み込む。
ギヤポジション及びアクセル開度を読む。データモニタを参照する。
アクセルペダルを踏み込んだとき、ただちにD4→D2シフトダウンするか?
YES>>3へ
NO>>「診断シート例」のD1→D2へ変速しない、又はD4→D2へキックダウンしないにチェックマークを記入し、3へ
3.シフトアップD2→D3点検アクセルペダルを約8/8まで踏み込み、正しい速度でシフトアップ(D2→D3)するか点検する。変速車速を参照する。
CONSULT‐IIIを使用する場合
ギヤポジション、アクセル開度及び車速を読む。データモニタを参照する。
YES>>4へ
NO>>「診断シート例」のD2→D3へ変速しないにチェックマークを記入し、4へ
ギヤポジション、アクセル開度及び車速を読む。データモニタを参照する。
正しい速度でシフトアップD2→D3するか?
YES>>4へ
NO>>「診断シート例」のD2→D3へ変速しないにチェックマークを記入し、4へ
4.シフトアップD3→D4及びエンジンブレーキ点検D2→D3へ変速したら、アクセルペダルを戻す。
YES>>
NO>>「診断シート例」のD3→D4へ変速しないにチェックマークを記入し、「走行テスト パート3」へ
D3→D4へシフトアップし、エンジンブレーキが効くか?
YES>>
- 停車する。
- 「走行テスト パート3」へ
NO>>「診断シート例」のD3→D4へ変速しないにチェックマークを記入し、「走行テスト パート3」へ
走行テスト パート3
1.シフトダウンD4→D3点検- O/Dスイッチを押す。(O/D ON状態)
- Dレンジにする。
- アクセルペダルを約4/8まで踏み込み、D4まで加速する。
- アクセルペダルを戻す。
- D4で走行中にO/Dスイッチを押す。(O/D OFF状態)
ギヤポジションを読む。データモニタを参照する。
D4→D3へシフトダウンするか?
YES>>2へ
NO>>「診断シート例」のO/D ONからOFFにしてもD4→D3に変速しないにチェックマークを記入し、2へ
3.シフトダウンD3→22点検D3(O/D OFF状態)で走行中に2レンジにする。
CONSULT‐IIIを使用する場合
ギヤポジションを読む。データモニタを参照する。
YES>>4へ
NO>>「診断シート例」のDレンジ(O/D OFF状態)から2レンジにしても、D3→22に変速しないにチェックマークを記入し、4へ
ギヤポジションを読む。データモニタを参照する。
D3→22へシフトダウンするか?
YES>>4へ
NO>>「診断シート例」のDレンジ(O/D OFF状態)から2レンジにしても、D3→22に変速しないにチェックマークを記入し、4へ
5.シフトダウン22→11点検22で走行中、1レンジにする。
CONSULT‐IIIを使用する場合
ギヤポジションを読む。データモニタを参照する。
YES>>6へ
NO>>「診断シート例」の2レンジから1レンジにしても22→11に変速しないにチェックマークを記入し、6へ
ギヤポジションを読む。データモニタを参照する。
22→11へシフトダウンするか?
YES>>6へ
NO>>「診断シート例」の2レンジから1レンジにしても22→11に変速しないにチェックマークを記入し、6へ
6.エンジンブレーキ点検
エンジンブレーキが効き、減速するか?
YES-1>>
CONSULT-IIIを使用する場合
- 停車する。
- 自己診断を実施し、NG項目を「診断シート例」に記録する。
YES-2>>
CONSULT-IIIを使用しない場合
- 停車する。
- 自己診断を実施し、NG項目を「診断シート例」に記録する。自己診断機能(CONSULT‐IIを使用しない場合)を参照する。
NO-1>>
CONSULT-IIIを使用する場合
- 「診断シート例」の1レンジでエンジンブレーキが効かないにチェックマークを記入する。
- 自己診断を実施し、NG項目を「診断シート例」に記録する。
NO-2>>
CONSULT-IIIを使用しない場合
- 「診断シート例」の1レンジでエンジンブレーキが効かないにチェックマークを記入する。
- 自己診断を実施し、NG項目を「診断シート例」に記録する。自己診断機能(CONSULT‐IIを使用しない場合)を参照する。