Не оставайтесь взаперти

 
 現象

ロックアップ状態を保持できない。
 
 点検要領

 
 1.自己診断実施

CONSULT-IIIを使用する場合
  • 自己診断を実施する。

CONSULT-IIIを使用しない場合
故障診断コードが検出されるか?

YES>>不具合系統を点検する。CONSULT-IIIの機能又は自己診断機能(CONSULT-IIIを使用しない場合)を参照する。

NO>>2へ

 
 2.A/Tフルードの状態点検
  1. オイルパンを取り外す。取り外し、取り付けを参照する。
  2. A/Tフルードの状態を点検する。状態点検を参照する。
点検結果

OK>>3へ

NG>>5へ

 
 3.不具合項目の検出
  1. コントロールバルブASSYを取り外す。取り外し、取り付けを参照する。
  2. 下記項目を点検する。
    • ロックアップコントロールバルブ
    • パイロットバルブ
    • パイロットフィルター
点検結果

OK>>4へ

NG>>不具合部品を修理又は交換する。

 
 4.修理後の確認
現象が発生するか再点検する。「走行テスト パート1」ロードテストを参照する。
点検結果

OK>>点検終了

NG>>
  1. A/T C/Uの入出力信号を点検する。A/T C/U入出力信号基準値を参照する。
  2. NGなら各コネクターのピン端子及び接続に不良がないか再点検する。不具合箇所があれば修理又は交換する。

 
 5.不具合項目の検出
  1. コントロールバルブASSYを取り外す。取り外し、取り付けを参照する。
  2. 下記項目を点検する。
    • ロックアップコントロールバルブ
    • パイロットバルブ
    • パイロットフィルター
  3. トランスアクスルASSYを取り外す。取り外し、取り付けを参照する。
  4. 下記の項目を点検する。
    • トルクコンバーター
点検結果

OK>>4へ

NG>>不具合部品を修理又は交換する。