Снятие и установка тормозных колодок
ポイント取り外し、取り付けは、下記の作業に注意して行う。
■ 注意 ■
- キャリパー及びパッドに付着した粉じんは、集じん機で集め清掃する。エアブローなどで飛散させないこと。
- ブレーキパッド又はシリンダーボディーを外している間、ピストンが急に飛び出すおそれがあるため、ブレーキペダルを踏み込まないこと。
- ピストンブーツに損傷を与えないこと。
- シムに著しいさびの発生がある場合は、新品に交換すること。
- ブレーキパッドを交換する場合は、シムをセットで交換すること。
- パッドを新品に交換する場合は、パッドを取り付けられる位置までピストンを押し込むことにより、ブレーキフルードがマスターシリンダーのリザーバータンクに戻るため、リザーバータンクの液面のレベルに注意すること。
- ブレーキパッドを取り付ける際は、ブレーキパッドとシムの間にニッサンディスクブレーキグリースを塗布すること。
- シムは方向性があるので、間違いのないように確実に取り付けること。
参考:
ピストンを押し込む際は、ディスクブレーキピストンツール(汎用工具)等を用いるとピストンを押し込みやすい。