Снятие и установка тормозных колодок

 
 ポイント

取り外し、取り付けは、下記の作業に注意して行う。
■ 注意 ■
  • キャリパー及びパッドに付着した粉じんは、集じん機で集め清掃する。エアブローなどで飛散させないこと。
  • ブレーキパッド又はシリンダーボディーを外している間、ピストンが急に飛び出すおそれがあるため、ブレーキペダルを踏み込まないこと。
  • ピストンブーツに損傷を与えないこと。
  • シムに著しいさびの発生がある場合は、新品に交換すること。
  • ブレーキパッドを交換する場合は、シムをセットで交換すること。
  • パッドを新品に交換する場合は、パッドを取り付けられる位置までピストンを押し込むことにより、ブレーキフルードがマスターシリンダーのリザーバータンクに戻るため、リザーバータンクの液面のレベルに注意すること。
  • ブレーキパッドを取り付ける際は、ブレーキパッドとシムの間にニッサンディスクブレーキグリースを塗布すること。
  • シムは方向性があるので、間違いのないように確実に取り付けること。

参考:
ピストンを押し込む際は、ディスクブレーキピストンツール(汎用工具)等を用いるとピストンを押し込みやすい。
  • トルクメンバー取付ボルト及びブレーキホースは取り外す必要はない。
  • 作業中は、ブレーキホースを引き伸ばさないようにシリンダーボディーを針金などで吊しておく。
  • パッドリテーナーをトルクメンバーより取り外す際は、パッドリテーナーを変形させないように取り外す。
    SFIA0102J.JPG

  • パッドリテーナー(1)をトルクメンバー(2)に取り付ける際は、パッドリテーナーがトルクメンバーより浮き上がらないよう確実に組み付ける。
    PFIA0763J.JPG
  • 取付後、ブレーキの引きずり点検を行う。
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