Осмотр и техническое обслуживание автомобиля
遊び及び踏み込んだときの床板とのすき間点検下記の項目を点検し、基準値を外れる場合は調整する。
| 部位 | 項目 | 基準値 |
| H1 | ペダル高さ | 170.3 – 180.3 mm |
| H2 | 踏み込み時ペダル高さ[エンジン回転時、踏力490 N(50 kg)時] | 90 mm以上 |
| C | ストップランプSW(2)端面とブレーキペダルレバー(3)とのすき間 | 0.74 – 1.96 mm |
| A | ペダルの遊び | 3 – 11 mm |
調整- 2.インプットロッドのロックナットを緩め、インプットロッドを回し、ペダルを規定の高さに合わせた後、ロックナットを規定トルクで締め付ける。 ペダル高さは「遊び及び踏み込んだときの床板とのすき間点検」、締付トルクは構成図を参照する。
■ 注意 ■
インプットロッド先端のネジ部がクレビスの内側に突き出していること。- 3.ストップランプスイッチの端面がブレーキペダルレバーに当たるまでスイッチを押し込む。
- 4.ストップランプスイッチの端面をブレーキペダルレバーに押し当てたまま、スイッチを右に45°回して固定する。
■ 注意 ■
ブレーキペダルレバーとストップランプスイッチの端面とのすき間C部が規定値内であること。「遊び及び踏み込んだときの床板とのすき間点検」を参照する。- 5.ペダルの遊びを点検する。
■ 注意 ■
ペダルを離したとき、ストップランプが消えていること。- 6.エンジンを始動し、ブレーキペダルを踏み込んだ時のペダル高さを点検する。「遊び及び踏み込んだときの床板とのすき間点検」を参照する。