Контрольная лампа тормозной системы не гаснет после запуска двигателя

 
 点検要領

 
 1.ブレーキ液面スイッチ及びパーキングブレーキスイッチの点検
ブレーキ液面スイッチ及びパーキングブレーキスイッチが正常であるか点検する。ブレーキ液面スイッチ:ブレーキ液面スイッチ、パーキングブレーキスイッチ:パーキングブレーキスイッチを参照する。
点検結果

YES>>2へ

NO>>不具合箇所を修理又は交換する。

 
 2.自己診断の実施
自己診断を実施する。自己診断を参照する。
不具合系統が表示されるか?

YES>>不具合系統を点検する。表示項目一覧を参照する。

NO>>3へ

 
 3.ABSアクチェーター・C/U電源点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. ABSアクチュエーター・ C/Uコネクターを外す。
  3. キースイッチをONにする。(エンジンは始動させない。)
  4. ABSアクチュエーター・ C/Uコネクター18番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
    18 − ボディーアース
    :電源電圧

  5. キースイッチをOFFにする。
  6. ABSアクチュエーター・ C/Uコネクター18番端子〜ボディーアース間の電圧を点検する。
    18 − ボディーアース
    :約0 V

  7. ABSアクチュエーター・ C/Uコネクターを取り付ける。
点検結果

OK>>4ヘ

NG>>
下記の項目を点検し、不具合箇所を修理又は交換する。
  • 10 Aヒューズ(#59)の断線[10 Aヒューズ(#59)〜ABSアクチュエーター・ C/Uコネクター18番端子間のボディーとの短絡]
  • キースイッチとABSアクチュエーター・ C/Uコネクター18番端子間の断線

 
 4.ABSアクチュエーター・ C/Uアース回路点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. ABSアクチュエーター・ C/Uコネクターを外す。
  3. ABSアクチュエーター・ C/Uコネクター1、4番端子〜ボディーアース間の導通を点検する。
    1、4 − ボディーアース
    :導通あり

  4. ABSアクチュエーター・ C/Uコネクターを取り付ける。
点検結果

OK>>5へ

NG>>ハーネス及びコネクターの断線又は短絡を点検し、不具合箇所を修理又は交換する。

 
 5.ABSアクチュエーター・C/Uの点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. ABSアクチュエーター・C/Uのコネクターを外す。
  3. ABSアクチュエーター・C/U端子の接続状態及び損傷の有無を点検し、ABSアクチュエーター・C/Uの入出力信号を点検する。コントロールユニット入出力信号基準値を参照する。
点検結果

OK>>6へ

NG>>各コネクターのピン端子及び接続に不良がないか再点検する。不具合箇所があれば修理又は交換する。

 
 6.コンビネーションメーター出力信号点検
  1. キースイッチをONにする。(エンジンは始動させない。)
  2. “メーター”の“データモニタ”を選択。
  3. キースイッチをOFFにする。
  4. キースイッチを再度ON時から約1秒後に“ブレーキ W/L”の表示が“On”から“Off”になるか点検する。
    モニタ項目
    操作又は測定条件
    表示値
    ブレーキ W/L
    キーSW ON
    On
    キーSW ON(約1秒後)
    Off

点検結果

OK>>7へ

NG>>故障診断を参照する。

 
 7.修理後の確認
現象が発生するか再点検する。
点検結果

OK>>点検終了

NG>>コンビネーションメーターを交換する。コンビネーションメーターの取り外し、取り付けを参照する。