Снятие и установка

 
 取り外し

■ 注意 ■
  • 取外作業は時、キースイッチOFFでバッテリマイナス端子を外し、3分以上放置後に行うこと。
  • 取外作業は時、エアバッグの正面を避け、側面で行うこと。
  • 取外作業時に、エアツール及び電動ツールは使用しないこと。
  • エアバッグモジュールを単品で置くときは、エアバッグが展開する方向を上側にして置くこと。
  • トルクスボルトは再使用不可部品のため、新品に交換すること。
  • エアバッグモジュールに落下等による衝撃を加えないこと。衝撃を加えた場合、エアバッグモジュールを交換すること。

    1.左右サイドリッドを取り外し、トルクスビットを使用して左右のトルクスボルトをステアリングホイール(1)より取り外す。
    PHIA1272J.JPG


    : 9.3 N·m (0.95 kg-m)


    2.エアバッグハーネスコネクタを外し、エアバッグモジュールを取り外す。
    ■ 注意 ■
    • エアバッグハーネスコネクターの脱着は、テープを巻いたマイナスドライバをロック部に差し込み、ロックを引き上げてコネクタを取り外す。

      PHIA0953J.JPG
    • コネクターの取り付けは、ロックを引き上げた状態で取り付けた後、ロックを押し込む。
    • コネクター取付後、ロックが確実に押し込まれていることを確認すること。


    3.スクリュ(1)を外し、ステアリングスイッチ及びステアリングフィニッシャを取り外す。
    PHIA1327J.JPG
 
 取り付け

取り付けは下記に注意し、取り外しの逆の手順で行う。
■ 注意 ■
  • 取付作業時は、キースイッチOFFでバッテリマイナス端子を外し、3分以上放置後に行うこと。
  • 取付作業時は、エアバッグ正面を避け、側面で行うこと。
  • 取外作業時に、エアツール及び電動ツールは使用しないこと。
  • 取り付け時、ハーネスのかみ込み、損傷等に十分注意すること。
  • エアバッグモジュールに落下等による衝撃を加えないこと。衝撃を加えた場合、エアバッグモジュールを交換すること。
  • トルクスボルトは再使用不可部品のため、新品に交換すること。
  • 作業終了後SRSエアバッグ警告灯により、システムが正常か異常かを確認すること。
  • SRSエアバッグ警告灯が異常を表示した場合、自己診断機能によるリセット操作及びCONSULT–IIIにて記憶消去を行うこと。
  • 上記操作を行ってもSRSエアバッグ警告灯が異常を表示する場合、故障診断を実施し異常箇所を修理すること。 故障診断概要を参照する。

    1.エアバッグモジュールにハーネスコネクタ(A)を接続する。
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    ■ 注意 ■
    エアバッグハーネスはハーネス固定用フック(B)に固定すること。

    2.新しいトルクスボルトを使用してエアバッグモジュールを取り付ける。
    ■ 注意 ■
    エアバッグモジュールの取り付けは、エアバッグモジュール側の取付穴と、ステアリングホイール側の取付穴をしっかり合わせてから、トルクスボルトを締め付けること。取付穴がズレていると、ネジ山を損傷させ、取り付けが不十分な状態となる。
    3.左右サイドリッドを取り付ける。
    4.バッテリマイナス端子を接続する。