Процедура диагностики неисправностей (если не используется CONSULT-III)
診断手順- エアバッグ警告灯を使用してSRSエアバッグ及びプリテンショナシートベルトシステムの不具合箇所を診断する。
- SRSエアバッグ警告灯故障状態モード表示は故障診断要領(CONSULT-IIIを使用しない場合)を参照する。
■ 注意 ■
ユーザモードから故障状態モードには故障がなければ切り替えられない。
- 1.キースイッチをOFFからONにする。
- 2.SRSエアバッグ警告灯が7秒間点灯し、消灯した後1秒間以内にキースイッチをOFFにする。
- 3.キースイッチOFF後3秒以上待つ。
- 4.上記1から3の操作を更に2回繰り返し、合計3回実施する。
- 5.再度、キースイッチをONにする、警告灯は故障状態モードで点滅する。
- 6.警告灯の点滅回数で異常箇所を表示する。
- 7.キースイッチをOFFし、バッテリマイナス端子を外し、3分以上放置する。
- 8.警告灯表示結果を基に異常箇所を修理又は交換する。
- 9.修理作業完了後、バッテリを接続し、キースイッチをONにする。
- 10.故障状態モードでシステムの正常を確認し、キースイッチを一度OFFにした後、再度ONにするとユーザモードに切り換わり、診断記憶は、消去される。
SRSエアバッグ警告灯故障状態モード表示