- SRSエアバッグシステム又はプリテンショナーシートベルトシステムの電気系統に異常が発生した場合、点滅又は点灯によりシステムの異常を知らせる。

- 警告灯チェックとしてキースイッチON後、約7秒間点灯する。また、この間にエアバッグセンサーユニットはシステム診断を行う。
- SRSエアバッグシステム又はプリテンショナーシートベルトシステムに異常が発生した場合、自己診断の結果を点滅回数で表示する。(故障診断モード時)
注:キースイッチON後、約7秒間(警告灯が点灯中)は、SRSエアバッグ及びプリテンショナーシートベルトは作動しない。