модуль подушки безопасности
運転席及び助手席エアバッグモジュール- 運転席エアバッグモジュールはステアリングホイールに、助手席エアバッグモジュールはインストルメントパネルに組み込んだ。
- エアバッグモジュールは主にエアバッグとエアバッグを膨張させるインフレーターで構成されている。
- エアバッグの膨張は、運転席エアバッグモジュールはパッド面を、助手席エアバッグモジュールはインストルメントパネル面を割って膨張する。
運転席エアバッグモジュール|
展開箇所 |
: 図中(a) |
運転席エアバッグモジュール断面図|
エアバッグ |
: 図中(1) |
|
インフレーター |
: 図中(2) |
助手席エアバッグモジュール |
展開箇所 |
: 図中(a) |
助手席エアバッグモジュール断面図|
エアバッグ |
: 図中(1) |
|
インフレーター |
: 図中(2) |
SRSカーテンエアバッグモジュール
インフレーター
運転席及び助手席SRSエアバッグ- インフレーターは、主に電気点火装置(スクイブ)、着火剤、ガス発生剤、フィルターで構成され、これらの部品を容器に収納した。参考:フィルターはガス発生剤の燃えかすの除去や冷却を行う。■ 注意 ■エアバッグモジュールとインフレーターは非分解である。
- 車両の設定限度を超えた前面衝突時、電気点火装置(スクイブ)により着火剤に点火され、着火剤が燃焼することによりその熱を受けてガス発生剤が燃焼し、ガス(高温)を発生させ、フィルターを通ってエアバッグを膨張させる。
- 運転席エアバッグモジュール
インフレーター : 図中(1) - 助手席エアバッグモジュール
インフレーター : 図中(1) - 運転席インフレーター構造断面図
フィルター : 図中(1) ガス発生剤 : 図中(2) 着火剤 : 図中(3) 電気点火装置(スクイブ) : 図中(4) クッション : 図中(5) 火炎 : 図中(6) 発生ガス : 図中(7) - 助手席インフレーター構造断面図
フィルター : 図中(1) ガス発生剤 : 図中(2) 着火剤 : 図中(3) 電気点火装置(スクイブ) : 図中(4) 火炎 : 図中(5) 発生ガス : 図中(6)
SRSカーテンエアバッグ- カーテンエアバッグモジュールのインフレーターは、主に電気点火装置(スクイブ)、着火剤、圧縮ガス及びディフューザーで構成され、これらの部品を容器に収納したシリンダータイプである。
カーテンエアバッグ : 図中(1) インフレーター : 図中(2) ■ 注意 ■エアバッグモジュールとインフレーターは非分解である。