Примечание


  • エアバッグモジュールは非分解のため、インフレータの取り外しはしないこと。
  • エアバッグモジュールを単品で置くときは、エアバッグが展開する方向を上側にして置くこと。(万一の作動に対する備え)
  • エアバッグモジュールは90℃以上、プリテンショナシートベルトは80℃以上の高温になる所に置かないこと。
  • エアバッグモジュール及びプリテンショナシートベルトに落下等による衝撃を与えないこと。衝撃を与えた場合、交換となる。
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  • エアバッグモジュール及びプリテンショナシートベルトにオイル、グリース、洗浄油、水等を付着させないこと。
  • 車両取付状態でエアバッグセンサユニット、エアバッグモジュール、プリテンショナシートベルト及び関連ハーネスの点検また、単品状態での点検に、サーキットテスタ等の電気テスタは使用しないこと。(テスタの微電流による作動防止)
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  • システム回路の診断は、SRSエアバッグ警告灯による診断及びCONSULT−IIIの診断で行うこと。サーキットテスタ等の電気テスタは使用しないこと。
  • エアバッグモジュール及びプリテンショナシートベルトのコネクタにドライバ等の異物を差し込まないこと。(静電気によるインフレータの作動防止)