DTC C1263 モータ過熱保護作動


  • 滑りやすい路面で4WD制御が続き、e·4WDモーターが過熱した場合
 
 点検要領

  • CONSULT-IIIの自己診断結果で“モータ過熱保護作動[C1263]”が表示された場合は下記の点検を行う。
 
 1.問診点検
4WD警告灯が点滅した条件を確認する。
4WD制御中、滑りやすい路面での発進又は加速を繰り返したか?

YES>>e·4WDシステムが保護状態になっている。(e·4WDシステムの故障ではない。)

NO>>2へ

 
 2.e·4WD C/Uの点検
e·4WD C/U端子の接続状態及び損傷の有無を点検し、e·4WD C/Uの入出力信号を点検する。e·4WDコントロールユニット入出力信号基準値を参照する。
点検結果

OK>>3へ

NG>>各コネクターのピン端子及び接続に不良がないか再点検する。不具合箇所があれば修理又は交換する。

 
 3.修理後の確認
しばらく走行後、再度自己診断を実施し不具合がないことを確認する。CONSULT-IIIの機能を参照する。
点検結果

OK>>点検終了

NG>>2へ