регулировка баланса колес
接着式バランスウエイト
事前準備- 1.バランスウエイトをロードホイールより取り外す。
- 2.離けい剤(住友3M No. 4000両面テープおとし相当品)を用いて、ロードホイールに残った両面テープを除去する。
調整- 調整要領の詳細は、ホイールバランサーの機種により異なるため、各機種毎の取扱説明書を参照する。
- ホイールバランサーの機種によっては接着式バランスウエイト用のモード設定ができるものがあるが、下記の作業を行う場合は打込ウエイト用のモードを選択して調整を行う。
- バランスウエイトの最大修正量は下記とする。
バランスウエイト最大修正量 打込式 :60 g以下 接着式 : 100 g以下
- 1.ホイールバランサーにロードホイールをセットし、ホイールバランサーを始動させる。
- 2.アウター側及びインナー側のアンバランス量がそれぞれ表示されたら、下記の要領でアウター側のウエイトを選択し、ホイールバランサーに表示された位置(角度)にアウター側のウエイトを取り付ける。
■ 注意 ■
アウター側のウエイトを取り付ける前に、インナー側のウエイトを取り付けないこと。- 3.再度、ホイールバランサーを始動させる。
- 4.ホイールバランサーに表示されたアンバランス量及び位置(角度)に従い、打込ウエイトをロードホイールのインナー側に取り付ける。
■ 注意 ■
打込ウエイトは3個以上取り付けないこと。- 5.ホイールバランサーを始動させ、アウター及びインナー側の残留アンバランス量が片側10 g以下であることを確認する。
- 残留アンバランス量が片側10 gを越えた場合は、最初からもう一度同じ作業を行う。
| 許容残留アンバランス量 | |||
| 動的(耳部にて) | :10 g以下(片側) | ||
| 静的(耳部にて) | :20 g以下 | ||