регулировка баланса колес

 
 接着式バランスウエイト
 
 事前準備

    1.バランスウエイトをロードホイールより取り外す。
    2.離けい剤(住友3M No. 4000両面テープおとし相当品)を用いて、ロードホイールに残った両面テープを除去する。
 
 調整

  • 調整要領の詳細は、ホイールバランサーの機種により異なるため、各機種毎の取扱説明書を参照する。
  • ホイールバランサーの機種によっては接着式バランスウエイト用のモード設定ができるものがあるが、下記の作業を行う場合は打込ウエイト用のモードを選択して調整を行う。
  • バランスウエイトの最大修正量は下記とする。
    バランスウエイト最大修正量

    打込式
    :60 g以下

    接着式
    : 100 g以下

    1.ホイールバランサーにロードホイールをセットし、ホイールバランサーを始動させる。
    2.アウター側及びインナー側のアンバランス量がそれぞれ表示されたら、下記の要領でアウター側のウエイトを選択し、ホイールバランサーに表示された位置(角度)にアウター側のウエイトを取り付ける。
    ■ 注意 ■
    アウター側のウエイトを取り付ける前に、インナー側のウエイトを取り付けないこと。
      (1)表示されたアウター側のアンバランス量に5/3を掛けた値を算出し、接着するウエイトを選択する。
      FAC1187D.JPG

      計算式:
      アウター側アンバランス量 × 5/3=接着するウエイト量
      計算例:
      23 g × 5/3=約38.3 ⇒ 40 g

      • ウエイトを選択する際は、算出した値に最も近いウエイトを選択する。
        選択例:
        37.4 ⇒ 35 g

        37.5 ⇒ 40 g


      (2)ウエイトを図のようにホイール裏面の段差に合わせ、ホイールバランサー表示位置(角度)とウエイトの中心が合うように取り付ける。
      SEIA0031J.JPG
      ■ 注意 ■
      • ウエイトは日産純正部品を使用すること。
      • ウエイトは再使用不可部品のため、再使用しないこと。
      • 接着ウエイトは3枚以上取り付けないこと。


      • 計算で出た値が50 gを越えた場合は、図のように2枚のウエイトを並べて取り付ける。
        PEIA0033J.JPG
        ■ 注意 ■
        2枚のウエイトを取り付ける場合は、ウエイトを重ねて取り付けないこと。
    3.再度、ホイールバランサーを始動させる。
    4.ホイールバランサーに表示されたアンバランス量及び位置(角度)に従い、打込ウエイトをロードホイールのインナー側に取り付ける。
    ■ 注意 ■
    打込ウエイトは3個以上取り付けないこと。
    5.ホイールバランサーを始動させ、アウター及びインナー側の残留アンバランス量が片側10 g以下であることを確認する。
    • 残留アンバランス量が片側10 gを越えた場合は、最初からもう一度同じ作業を行う。

    許容残留アンバランス量


    動的(耳部にて)
    :10 g以下(片側)

    静的(耳部にて)
    :20 g以下