Проверка и регулировка после установки.

 
 システムの初期化操作(運転席のみ)

下記作業を行った場合は、システムの初期化を行う。
  • バッテリー端子の取り外し、電源ヒューズ切れなどによりパワーウインドースイッチ、モーターへの電源が遮断された時
  • レギュレーターASSYの取り外し、取り付け
  • レギュレーターASSYからのモーターの取り外し、取り付け
  • パワーウインドースイッチのハーネスコネクター取り外し、取り付け
  • レギュレーターASSYを単体で作動
  • ガラスの取り外し、取り付け
  • ドアグラスランの取り外し、取り付け
 
 初期化設定
車両に各部品を組付後下記手順で行う。
    1.初期化設定は、必ずバッテリーマイナス端子かパワーウインドースイッチのハーネスコネクターを外し、1分以上放置後に行うこと。
    2.キースイッチをONにする。
    3.ドアガラスを全開状態にする。
    4.パワーウインドースイッチUP方向に強く引き(オートUP位置)続け、ガラスが全閉位置で停止した後もスイッチを3秒以上引き上げ続ける。
    5.挟み込み防止機能点検を行う。
    参考:
    開閉操作を連続して行うと、初期化設定がキャンセルされる場合があるので、この場合は初期化設定を行う。
 
 挟み込み防止機能点検

    1.ドアガラスを全開状態にする。
    2.木片(木製ハンマーの柄等)を全閉位置付近に設置する。
    3.オートUPでドアガラスを全閉作動させる。
    • 木片を挟み込まずにガラスが反転し、約150mmまたは約2秒間下降し、その後停止することを確認する。
    • 反転下降中にパワーウインドーメインスイッチを操作してもガラスが上昇しないこと。
    ■ 注意 ■
    • 絶対に手など身体の一部を挟み込ませて点検しないこと。また、挟み込まれないよう、注意して作業すること。
    • システムの初期化を行った後に点検する場合は、オートUP作動が働くことを確認してから点検すること。

 
 建付点検

  • ガラスが確実にドアグラスラン溝内に入っていることを確認する。
  • ガラスを少し下げた位置(約10~20 mm)でサッシュとのすき間が平行であるか点検する。ガラスとサッシュのすき間が平行でない場合は、レギュレーターASSY取付ボルト及びガラスとキャリアプレート取付ボルトを緩めてガラス位置を修正する。
  • ガラスを昇降させて、作動に異常がないか確認する。