Настройка разницы между заданной и контрольной температурой

 
 概要

設定温度により制御された吹出風温度と、お客様の体感温度が異なる場合に、設定温度に対してオートアンプの制御温度をずらすことができる。
 
 設定方法

  1. 自己診断モードへ切り換える。自己診断モードの開始 を参照。
  2. 自己診断ステップ4の状態からファン調節ダイヤルを5速位置(1)にし、設定温度と制御温度との差の設定に切り換える。
    ZJIA1237J.JPG
  3. FRE/RECスイッチの表示灯(2)、A/Cスイッチの表示灯(3)、及びRR DEFスイッチの表示灯(4)が点灯する。
  4. 温度調節ダイヤル(5)を左右に回すごとに温度を1°Cずつ上下させて、+3°C~−3°Cまでを任意に選ぶことができる。右回転ではプラス設定、左回転ではマイナス設定となり、A/Cスイッチ内の表示灯(3)が設定温度との差の設定°C回数点滅する。(最大3回)。その際、差の設定がマイナスの場合は、RR DEFスイッチの表示灯(4)が点灯する。

    設定温補正値(°C)
    表示灯の状態
    RR DEFスイッチ
    A/Cスイッチ
    3
    消灯
    3回点滅
    2
    消灯
    2回点滅
    1
    消灯
    1回点滅
    0(初期設定)
    点灯
    点灯
    −1
    点灯
    1回点滅
    −2
    点灯
    2回点滅
    −3
    点灯
    3回点滅


    ZJIA1100J.JPG
参考:
  • コントローラーの設定温度を25°Cとして、−3°Cにセットした場合、オートアンプが制御する温度は25°C − 3°C = 22°Cとなり、設定温度より低い温度へ制御される。
  • バッテリーケーブルを外した場合、又はバッテリー電圧が9 V以下になった場合は、設定温度と制御温度との差の設定はキャンセルされる。