Регулировка датчика угла поворота руля


■ 注意 ■
  • AFS C/Uの交換、舵角センサー、ステアリング構成部品、サスペンション構成部品の脱着、及び交換、ホイールアライメントの調整を行った場合は、走行前に必ず舵角センサー中立点調整を行う。
  • [U1000] CAN通信系、又は[B2515]舵角センサ信号を表示する場合は、先に故障診断を実施する。CANシステムタイプ仕様表、又はDTC B2515 舵角センサ信号を参照。

 
 1.舵角センサー中立点調整(CONSULT-III)
  1. AFSの作業サポート項目“舵角センサ調整”を選択する。
  2. “開始”を選択する。
    ■ 注意 ■
    舵角センサー調整中は、ステアリングホイールに触れないこと。
  3. “調整終了”が表示されたら“終了”を選択する。

>> 2へ

 
 2.AFS C/Uの自己診断
AFSの自己診断を実行し、DTCが検出していないことを確認する。
点検結果

異常なし>>3へ

B2520>>
  • 調整中にステアリングを操舵した場合は、再度調整を行う。
  • 上記以外は、舵角センサー、AFS C/U、及びCONSULT-IIIと車両ハーネスの接続状態を点検し、再度調整を行う。再度調整を行ってもB2520が消去されない場合は、AFS C/Uを交換する。

 
 3.舵角センサー調整結果確認
CONSULT‐III データモニタ
  1. キースイッチをOFFにし、再度キースイッチをONにする。
    ■ 注意 ■
    この操作を忘れずに実行すること。
  2. 直進状態で走行し、停車する。
  3. AFSの“データモニタ”を選択し、“ソウダカクシンゴウ”に表示するステアリング舵角を点検する。
    ステアリング状態
    CONSULT‐III表示
    直進
    0 ± 2.5 °

点検結果

OK>>作業終了

NG>>再度調整を行う。