Функциональная проверка


 
 1.ハイトセンサー自己診断
CONSULT-IIIで“オートレベライザ”の自己診断を実施する。
自己診断結果

異常なし>>2へ

DTCを表示する>>CONSULT-IIIの機能(オート レベライザ)を参照。

 
 2.ハイトセンサー初期化状態点検
CONSULT-IIIデータモニタ
  1. ライトスイッチを2段にする。
  2. オートレベライザの“データモニタ”を選択する。
  3. 車両が空車状態(乗員0人)のとき、“ナイゾウセンサカクドヒ”、及び“ガイブセンサシンゴウ”を点検する。
    ナイゾウセンサカクドヒ
    :約69.2% (2WD車)

    : 約 58.3% (4WD車)

点検結果

OK>>4へ

NG>>3へ

 
 3.車両状態点検
サスペンションの変更、又は経時変化によるサスペンションの変化等の点検を行う。
点検結果

OK>>ハイトセンサーの初期化位置が現在の空車時の車高と相違しているので、ハイトセンサーの初期化を行った後、エーミング調整を行う。ハイトセンサー初期化 、及びエーミング調整 を参照。

NG>>車両の状態が変わっているため、ハイトセンサーの想定する乗員や荷物の変化に対する車高の変化量と相違している場合がある。車両側不具合を修理、又はハイトセンサー初期化を行った後、エーミング調整を行う。ハイトセンサー初期化 、及びエーミング調整 を参照。

 
 4.ヘッドランプレベライザー点検
CONSULT-IIIアクティブテスト
  1. ライトスイッチを2段にする。
  2. オートレベライザ アクティブテスト項目の“ランプ作動”を選択する。“最小”、“中央”、“最大”をそれぞれタッチしたときに作動すること、及びレベライザー駆動信号出力電圧を点検する。
    PKIB0640J.JPG

    アクティブテスト
    レベライザー駆動信号出力
    2WD
    4WD
    最小
    約10.0 V
    約8.0 V
    中央
    約6.3 V
    約6.3 V
    最大
    約2.5 V
    約2.5 V

点検結果

OK>>5へ

NG>>
  • レベライザー駆動信号出力は正常だが、作動が異常な場合。
    エーミング調整位置の狂いにより、リフレクターとヘッドランプユニットに干渉が発生している場合があるので、エーミング調整位置エーミング調整 を点検する。正常な場合は、ヘッドランプレベライザーの電源、及びアースの点検を行い、異常がなければヘッドランプハウジングASSYを交換する。
  • レベライザー駆動信号出力が異常な場合。
    レベライザー駆動信号系統を点検する。

 
 5.ハイトセンサー点検
オートレベライザの“C/U部品番号”を選択する。表示されるハイトセンサーの部品番号が正規の部品番号か点検する。
点検結果

OK>>6へ

NG>>ハイトセンサーを交換し、ハイトセンサーの初期化を行う。ハイトセンサー 、及びハイトセンサー初期化 を参照。

 
 6.車速制御点検
CONSULT-IIIデータモニタ
  1. オートレベライザの“データモニタ”を選択する。
  2. 車両を走行状態にしたときの“シャソクシンゴウ”を点検する。
    シャソクシンゴウ
    :正常に表示する

点検結果

OK>>点検終了(ヘッドランプオートレベライザー制御正常)。

NG>>車速信号系統を点検する。