DTC B2082 センサ信号レンジ異常


 
 1.ハイトセンサー点検
CONSULT-IIIデータモニタ
  1. キースイッチをONにし、ライトスイッチを2段にする。
  2. オート レベライザの“データモニタ”を選択する。
  3. 車両が空車状態(乗員0人)のとき、“ナイゾウセンサカクドヒ”を点検する。
    ナイゾウセンサカクドヒ
    :約0% 、又は100%ではないこと
    参考:
    空車状態(ハイトセンサー初期化位置)のナイゾウセンサカクドヒは、2WD車は約69.2%、4WD車は約58.3%

点検結果

OK>>
自己診断結果を消去し、再度自己診断を行う。
  • B2082 センサ信号レンジ異常を表示する場合は、ハイトセンサーを交換し、ハイトセンサーの初期化を行う。ハイトセンサー 、及びハイトセンサー初期化 を参照。
  • B2082 センサ信号レンジ異常を表示しない場合は点検終了。

NG>>2へ

 
 2.ハイトセンサー取付状態点検
ハイトセンサーの取付部、及びリンクのガタ、変形等を点検する。
点検結果

OK>>ハイトセンサーを交換し、ハイトセンサーの初期化を行う。ハイトセンサー 、及びハイトセンサー初期化 を参照。

NG>>取り付け状態の修正、又はハイトセンサーの交換を行う。ハイトセンサー交換の場合は、ハイトセンサー交換後、ハイトセンサーの初期化を行う。ハイトセンサー 、及びハイトセンサー初期化 を参照。

■ 注意 ■
B2082 センサ信号レンジ異常は、車両リフトアップ時には表示される場合がある。