Режим самодиагностики

 
 機能概要

コンビネーションメーターは、自己診断モードによって主要なメーターシステムの作動を確認することができる。
  • 各メーター指針作動(スピードメーター、タコメーター、燃料計)
  • 液晶セグメント表示(オド・トリップメーター、シフトポジションインジケーター)
  • 警告灯/表示灯(燃料残量警告灯、低水温表示灯、高水温警告灯)
 
 自己診断モード起動手順

    1.キースイッチをOFFにする。
    2.オド・トリップスイッチを押しながら、キースイッチをONにする。
    3.トリップメーターが「0000.0」を表示することを確認する。
    4.オド・トリップスイッチを3回以上押す。(キースイッチ ON後、7秒以内)
    5.自己診断モードが起動する。
    SKIB1206J.JPG
    • 液晶セグメント表示が全点灯する。
      参考:
      表示しないセグメントがあった場合、コンビネーションメーターを交換する。
    • 燃料計が帰零し、燃料残量警告灯が点灯する。

    6.オド・トリップスイッチを押すと(オド・トリップSWを押している間)各メーターが作動する。(このとき、燃料残量警告灯は消灯し、低水温表示灯、及び高水温警告灯は点灯する。)
    PKIC6020J.JPG
    参考:
    • 自己診断モードによる各メーターの指示は、実車とイラストでは多少異なる場合があるが異常ではない。
    • 下記の場合、コンビネーションメーターを交換する。
      • 作動しないメーターがある。
      • 燃料残量警告灯が消灯しない。
      • 低水温表示灯、及び高水温警告灯が点灯しない。