самодиагностика


自己診断はエンジン制御に必要な制御部品やシステムのうち、重要なセンサやアクチュエータ及び排気ガス制御システム系統に異常が発生し、かつ自己診断異常検出条件を満足した場合、ECM(エンジンコントロールモジュール)にその系統を記憶させておき、点検・修理の際、その内容を確認するものです。
自己診断結果は故障警告灯(MIL)に表示する方法とCONSULT-IIに表示する方法の2通りがあります。
下記は故障警告灯(MIL)に表示する方法です。(CONSULT-IIに表示する方法は、CONSULT-IIの機能 参照)

診断モード
モード切り換え
表示
1
故障警報(通常時)
IGN SWとアクセルペダルの操作により行う。
(操作要領は整備要領書EC編「自己診断機能(CONSULT-IIを使用しない場合)」の項参照)
故障警報時故障警告灯(MIL)が点灯する。(MIL点灯診断のみ)
2
自己診断(キー SW ON時)
故障警告灯(MIL)の点滅により判断する。 (詳細は同左)
3
O2 センサモニタ(エンジン回転中)



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