Проверка компонентов

 
 O2センサ1
 
  CONSULT-IIIを使用する場合

    1.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
    2.CONSULT-IIIの“データモニタ”モードで“O2センサ1 B1”と“O2センサ1モニタB1”を選択する。
    3.無負荷状態でエンジン回転数を2,000 rpmで保持し、CONSULT-IIIの画面上で“記録開始”をする。
    4.以下を点検する。
    PBIA8542J.JPG
    • “データモニタ”モードの“O2センサ1モニタ B1”が10秒以内に5回以上“RICH”と“LEAN”の変化を繰り返す。5回(サイクル)は図のようにカウントする。
    • “O2センサ1 B1”の電圧が少なくとも1回は0.6 Vを上回る。
    • “O2センサ1 B1”の電圧が少なくとも1回は0.3 Vを下回る。
    • “O2センサ1 B1”電圧が一度も1.0 Vを上回らない。


    JMBIA0444JP.JPG
    ■ 注意 ■
    • 0.5 m以上の高さからコンクリートの床のような硬い表面へ落下させたO2センサは廃棄し、新品O2センサを使用する。
    • 新品O2センサを取り付ける前に、O2センサ取付部を清掃する。

 
  CONSULT-IIIを使用しない場合

    1.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
    2.電圧計のプローブをECM49番端子(O2センサ1信号)とアースにつなげる。
    3.無負荷状態でエンジン回転数を2,000 rpmで保持しながら以下を点検する。
    PBIA9566J.JPG
    • 電圧が10秒以内に5回以上、0 - 0.3 Vと0.6 - 1.0 Vの変化を繰り返す。
    • 最大電圧が少なくとも1回は0.6 Vを上回る。
    • 最小電圧が少なくとも1回は0.3 Vを下回る。
    • 電圧が一度も1.0 Vを上回らない。
    1回:0 - 0.3 V → 0.6 - 1.0 V → 0 - 0.3 V2回:0 - 0.3 V → 0.6 - 1.0 V → 0 - 0.3 V → 0.6 - 1.0 V→0 - 0.3 V
    ■ 注意 ■
    • 0.5 m以上の高さからコンクリートの床のような硬い表面へ落下させたO2センサは廃棄し、新品O2センサを使用する。
    • 新品O2センサを取り付ける前に、O2センサ取付部を清掃する。