Проверка компонентов

O2センサ1

CONSULT-IIIを使用する場合
1.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
2.CONSULT-IIIの“データモニタ”モードで“O2センサ1 B1”と“O2センサ1モニタB1”を選択する。
3.無負荷状態でエンジン回転数を2,000 rpmで保持し、CONSULT-IIIの画面上で“記録開始”をする。
4.以下を点検する。

- “データモニタ”モードの“O2センサ1モニタ B1”が10秒以内に5回以上“RICH”と“LEAN”の変化を繰り返す。5回(サイクル)は図のようにカウントする。
- “O2センサ1 B1”の電圧が少なくとも1回は0.6 Vを上回る。
- “O2センサ1 B1”の電圧が少なくとも1回は0.3 Vを下回る。
- “O2センサ1 B1”電圧が一度も1.0 Vを上回らない。

■ 注意 ■
- 0.5 m以上の高さからコンクリートの床のような硬い表面へ落下させたO2センサは廃棄し、新品O2センサを使用する。
- 新品O2センサを取り付ける前に、O2センサ取付部を清掃する。

CONSULT-IIIを使用しない場合
1.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
2.電圧計のプローブをECM49番端子(O2センサ1信号)とアースにつなげる。
3.無負荷状態でエンジン回転数を2,000 rpmで保持しながら以下を点検する。

- 電圧が10秒以内に5回以上、0 - 0.3 Vと0.6 - 1.0 Vの変化を繰り返す。
- 最大電圧が少なくとも1回は0.6 Vを上回る。
- 最小電圧が少なくとも1回は0.3 Vを下回る。
- 電圧が一度も1.0 Vを上回らない。
1回:0 - 0.3 V → 0.6 - 1.0 V → 0 - 0.3 V2回:0 - 0.3 V → 0.6 - 1.0 V → 0 - 0.3 V → 0.6 - 1.0 V→0 - 0.3 V■ 注意 ■
- 0.5 m以上の高さからコンクリートの床のような硬い表面へ落下させたO2センサは廃棄し、新品O2センサを使用する。
- 新品O2センサを取り付ける前に、O2センサ取付部を清掃する。