Процедура диагностики неисправности


 
 1.アース取付状態の点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. アース(1)の取付状態を点検する。アース点検を参照。
    JMBIA1338ZZ.JPG
点検結果

OK>>2へ

NG>>アースの取付状態を修復する。

 
 2.O2センサ1の再締め付け
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. O2センサ1を緩め、再び締め付ける。
    PBIA9609J.JPG
    • :車両前方

締付トルク:50 N·m(5.1 kg-m)


>> 3へ

 
 3.O2センサ1アース回路の断線、短絡の点検
  1. O2センサ1のハーネスコネクタを外す。
    PBIA9953J.JPG
    • :車両前方
  2. ECMのハーネスコネクタを外す。
  3. 配線図を参考に、O2センサ1の1番端子とECM56番端子間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  4. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>4へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または電源への短絡を修理する。

 
 4.O2センサ1入力信号回路の断線、短絡の点検
  1. 配線図を参考に、ECM49端子とO2センサ1の4番端子間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  2. 配線図を参考に、ECM49番端子とアース間、O2センサ1の4番端子とアース間の導通を点検する。
    導通なし

  3. ハーネスの電源への短絡についても点検する。
点検結果

OK>>5へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 5.O2センサ1コネクタの水濡れ点検
  1. コネクタの水濡れを点検する。
    水濡れ状態は見られない。

点検結果

OK>>6へ

NG>>ハーネスまたはコネクタを修理または交換する。

 
 6.O2センサ1の点検
構成部品点検を参照する。
点検結果

OK>>7へ

NG>>O2センサ1を交換する。

 
 7.間欠不具合の点検
故障診断要領を参照する。

>>点検終了