Порядок выполнения самодиагностики


■ 注意 ■
常に安全運転を優先させること。
参考:
  • 直前に別の「自己診断実行手順」を実施した場合は、必ずキースイッチをOFFにし、10秒以上待ってから下記のテストを行う。
  • “DTC作業サポート”モードで“NG”の場合でも、“車載診断”モードではP0400が表示されないこともある。

テスト条件:
  • 以下の手順を実施する前に、アイドル時のバッテリ電圧が10V 以上であるか確認する。確認後すぐにエンジンを停止する。
  • 以下の手順を実施する前に、気温5°C 以上であるか確認する。
 
 CONSULT-III を使用する場合
    1.キースイッチをOFF にし10 秒以上待つ。
    2.キースイッチをON にし、CONSULT-IIIの“データモニタ”モードを選択する。
    3.“スイオンセンサ”が40°C以下であるか確認する。40°C以上の場合、車両を涼しい場所へ移動しキースイッチをOFFにしてエンジンを冷やす。
    4.エンジンを始動し、“スイオンセンサ”をモニタする。“スイオンセンサ”が70°Cへ達したらすぐに次の手順へ。
    5.CONSULT-III の “DTC作業サポート”モードの“EGR システム”で“EGRシステムP0400” を選択する。
    6.“開始”を押す。
    7.車両を40km/hへ加速した後、車両を停止しアイドル回転を保持する。“チェック完了”が表示された場合、手順9へ。“チェック完了”が表示されなかった場合、次の手順へ。
    8.以下の条件が満たされているとき、CONSULT-III の画面に“診断中”が表示される。“診断中”が“チェック完了”になるまで、条件を維持する。
    参考:
    “チェック完了”が表示されるには、30秒以上必要。

    エンジンカイテンスウ
    1000 - 3200rpm
    シャソクセンサ
    10km/h以上
    キホンフンシャリョウ
    3.0 - 8.1msec
    セレクトレバー
    適切な位置

    参考:
    5分経過しても“診断中”が表示されない場合は手順3からやり直す。
    9.車両を停止しアイドルで20秒以上待つ。
    10.“車載診断”を選択し“OK”が表示されることを確認する。“NG”が表示された場合は「故障診断要領」へ。故障診断要領
 
 CONSULT-IIIを使用しない場合
    1.キースイッチをOFF にし、10 秒以上待つ。
    2.ECM 38番端子(水温センサ)とアース間の電圧を点検する。
    JMBIA1239ZZ.JPG

    電圧値:2.72V以上

    電圧値が基準値以内にあることを確認してから次の手順へ。電圧値が範囲外の場合は、エンジンを冷まし冷却水温を下げ、基準値以内になったことを確認してから次の手順を実施すること。
    ■ 注意 ■
    不正確な診断を行う可能性があるため、自然冷却により水温を下げること。

    3.エンジンを始動しアイドル時にECM 38番端子(水温センサ)とアース間の電圧を点検する。
    PBIA9593J.JPG

    電圧値:1.52V以下

    電圧値が基準値以内にあることを確認してから次の手順へ。
    4.下記の条件を150秒以上実施する。
    エンジン回転
    1000 - 3200rpm
    車速
    40m/h以上
    セレクトレバー
    適切な位置

    5.車両を停止し、アイドリングで20秒以上待つ。
    6.1トリップ目DTCを確認する。
    7.1トリップ目DTCが検出された場合は故障診断要領へ。