Порядок выполнения самодиагностики
■ 注意 ■
常に安全運転を優先させること。
参考:
直前に別の「自己診断実行手順」を実施した場合は、必ずキースイッチをOFFにし、10秒以上待ってから下記のテストを行う。
CONSULT-IIIを使用する場合- 1.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- 2.キースイッチをOFFにして、10秒以上待つ。
- 3.キースイッチをONにし、CONSULT-IIIの“作業サポート”モードで“空燃比学習”を選択する。
- 4.“クリア”をタッチして空燃比学習値を消去する。
- 5.エンジンを再始動し、10分以上アイドル回転させる。
- 6.1トリップ目DTCを確認する。異常が発生している場合は、この段階で1トリップ目DTC P0172が検出される。検出された場合、故障診断要領へ。
- キースイッチをOFFにして、10秒以上待つ。
- エンジンを始動し、下表を参考にできるだけ(1トリップ目DTCの)フリーズフレームデータと同様の条件で、10分以上車両を運転する。
アクセルペダルはできるだけ一定で保持すること。
(1トリップ目DTCの)フリーズフレームデータと同様の条件とは、下表の条件を全て満たした状態である。エンジン回転数 フリーズフレームデータの“エンジンRPM”の値±400rpm 車速 フリーズフレームデータの“シャソク”の値±10km/h 水温 フリーズフレームデータの“スイオン”の値が70°C未満である場合は、水温を70°C未満にする。 フリーズフレームデータの“スイオン”の値が70°C以上である場合は、水温を70°C以上にする。
参考:
上記手順で1トリップ目DTCを検出できなかった場合は、下記手順を行う。- 7.ステップ6でエンジンの始動が困難の場合は、フューエルインジェクタ系統にも異常が発生している。アクセルペダルを踏みながらクランキングを行う。エンジンが始動した場合は、故障診断要領へ。エンジンが始動しない場合は、スパークプラグを取り外し、汚れを目視点検する。
CONSULT-IIIを使用しない場合- 1.エンジンを始動し、冷却水温が適温になるまで暖機する。
- 2.キースイッチをOFFにして、10秒以上待つ。
- 4.エンジンを停止し、エアフローセンサのハーネスコネクタを再度接続する。
- 5.キースイッチをOFFにし、10秒以上待ってから再びONにする。
- 6.ECMの診断テストモードII(自己診断結果)を行う。
- 7.DTC 0102が表示されることを確認する。
- 8.DTCを消去する。DTCの消去方法( CONSULT-IIIを使用しない場合)を参照。
- 9.エンジンを再始動し、10分以上アイドル回転させる。
- 10.キースイッチをOFFにし、10秒以上待ってから再びONにする。
- 11.ECMの診断テストモードII(自己診断結果)を行う。異常が発生している場合は、この段階で1トリップ目DTC 0172が検出される。検出された場合、故障診断要領へ。
- 12.ステップ10でエンジンの始動が困難の場合は、フューエルインジェクタ系統に異常が発生している。アクセルペダルを踏みながらクランキングを行う。エンジンが始動した場合は、故障診断要領へ。 エンジンが始動しない場合は、スパークプラグを取り外し、汚れを目視点検する。