Процедура диагностики неисправности


 
 1.点検開始
  1. 自己診断結果を消去する。
  2. 「自己診断実行手順」を実施する。自己診断実行手順参照。
  3. 1 トリップ目DTC P1652 は再現されるか確認する。
1 トリップ目DTC は再現されるか?

YES>>2 へ

NO>>点検終了

 
 2.アース取付状態の点検
  1. キースイッチをOFF にする。
  2. アース(1)の取付状態を点検する。アース点検を参照。
    JMBIA1338ZZ.JPG
点検結果

OK>>3へ

NG>>アースの取付状態を修復する。

 
 3.ECM電源回路の点検-I
  1. スタータモータリレー2ハーネスコネクタを取り外す。
  2. エンジンを始動し、アイドル回転にする。
  3. CONSULT-III またはテスタを用いて、スタータモータリレー2の1番端子とアース間の電圧を点検する。
    PBID0501J.JPG

    電圧値
    :バッテリ電圧

点検結果

OK>>5へ

NG>>4へ

 
 4.不具合箇所の検出
下記項目を点検する。
  • 15A ヒューズ
  • スタータモータリレー2 とIPDM E/R間のハーネスの断線および短絡
  • スタータモータリレー2 とECM間のハーネスの断線および短絡
  • ハーネスコネクタF1、 E15

>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 5.ECM電源回路の点検-II
  1. キースイッチをOFF にしてからON にする。
    PBID0502J.JPG
  2. CONSULT-III またはテスタを用いて、スタータモータリレー2の5番端子とアース間の電圧を点検する。
    電圧値
    :バッテリ電圧

点検結果

OK>>7へ

NG>>6へ

 
 6.不具合箇所の検出
下記項目を点検する。
  • 40A ヒュージブルリンク
  • スタータモータリレー2 とバッテリ間のハーネスの断線および短絡

>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 7.ECM電源回路の点検-III
  1. キースイッチをOFF にする。
  2. IPDM E/R ハーネスコネクタを外す。
  3. 配線図を参考に、スタータモータリレー2の3番端子とIPDM E/R 5番端子、35 番端子のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  4. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>8 へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 8.スタータモータリレー2コントロール入力信号回路の断線、短絡の点検
  1. キースイッチをOFF にする。
  2. ECMハーネスコネクタを外す。
  3. 配線図を参考に、ECM87番端子とスタータモータリレー2の2番端子のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  4. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>9 へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 9.スタータモータリレー2の点検 
構成部品点検を参照。
点検結果

OK>>10へ

NG>>スタータモータリレー2を交換する。

 
 10.間欠不具合の点検
故障診断要領を参照。
点検結果

OK>>IPDM E/R を交換する。

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。