Процедура диагностики неисправности
5.フューエルインジェクタ電源回路の点検- エンジンを停止し、キースイッチをOFFにする。
- ECMハーネスコネクタを外す。
- CONSULT-IIIまたは、テスタを用いてECM25番、29番、30番、31番端子とアース間の電圧を点検する。
電圧値: バッテリ電圧
点検結果は正常か?
YES>>6へ
NO>>フューエルインジェクタとその回路を点検する。
6.点火回路の点検-I■ 注意 ■
換気がよく、可燃物のない場所で、以下の作業を行うこと。
- 外した部品、コネクタを再度接続する。
- 燃圧を除去するために、IPDM E/Rにあるフューエルポンプヒューズ15A(1)を取り外す。
-
:車両前方
参考:CONSULT-IIIを使用して燃圧を除去した場合は、以下の手順の間に再度燃圧がかかってしまうので、フューエルポンプヒューズを取り外して燃圧を除去すること。 - エンジンを始動する。
- エンスト後も、2、3回クランキングしてすべての燃圧を除去する。
- キースイッチをOFFにする。
- イグニッションコイルからの放電を避けるために、イグニッションコイルのハーネスコネクタを外す。
- 点検するシリンダのイグニッションコイルASSYとスパークプラグをロッカカバーから取り外す。
- 燃焼室内の残留可燃ガスを除去するために、5秒以上クランキングする。
- イグニッションコイルにスパークプラグおよびハーネスコネクタを接続する。
- 図のようにスパークプラグの端とアースされた金属部との間に13 -17mmの間隔をとり、ロープ等で固定する。
- エンジンを約3秒間クランキングし、スパークプラグとアースされた金属部との間に火花が発生するか点検する。■ 注意 ■
- 点検中、放電電圧は20kV以上になるので、スパークプラグ、イグニッションコイルから50cm以内に近づかないように十分注意して作業をする。
- 17mm以上の間隔をとると、イグニッションコイルにダメージを与える可能性がある。
参考:間隔が13mm以下であると、コイルに異常があっても火花が発生する可能性がある。 - 点検中、放電電圧は20kV以上になるので、スパークプラグ、イグニッションコイルから50cm以内に近づかないように十分注意して作業をする。
点検結果は正常か?
YES>>7へ
NO>>10へ
9.点火回路の点検-III- 初めから取り付けられているスパークプラグを再接続する。
- エンジンを約3秒間クランキングし、スパークプラグとアースされた金属部との間に火花が発生するか点検する。
火花が発生する
点検結果は正常か?
YES>>点検終了
NO>>スパークプラグを標準タイプと交換する。
10.フューエルインジェクタの点検- キースイッチをOFFにする。
- エンジンを冷やし、車両の付近に火気がないことを確認する。
- 外したハーネスコネクタを再度接続する。
- インジェクタギャラリASSYを取り外す。(構成図を参照)フューエルホースと全フューエルインジェクタをインジェクタギャラリに接続しておく。
- 全フューエルインジェクタのハーネスコネクタを外す。
- 全イグニッションコイルのハーネスコネクタを外す。
- 各フューエルインジェクタ下に容器を用意する。
- エンジンを約3秒間クランキングする。
フューエルインジェクタの先端部から燃料が後垂れしない
点検結果は正常か?
YES>>11へ
NO>>燃料が後垂れするフューエルインジェクタを交換する。必ずOリングとトリップは再使用不可なので新品と交換する。