Процедура диагностики неисправности


 
 1.フューエルポンプ回路の機能点検
  1. フューエルフィードホースを指でつまむ。
    PBIA9958J.JPG
  2. キースイッチをONにする。キースイッチをONにしてから1秒間、フューエルフィードホース上で燃圧の脈動が感じられる。
点検結果

OK>>点検終了

NG>>2へ

 
 2.フューエルポンプ駆動信号回路-I
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. ECMハーネスコネクタを外す。
  3. キースイッチをONにする。
  4. CONSULT-IIIまたはテスタを用いて、ECM23番端子とアース間の電圧を点検する。
    PBIA9573J.JPG

    電圧値:バッテリ電圧

点検結果

OK>>5へ

NG>>3へ

 
 3.フューエルポンプ駆動信号回路-II
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. IPDM E/RのハーネスコネクタE13を外す。
  3. キースイッチをONにする。
  4. CONSULT-IIIまたはテスタを用いて、IPDM E/R 33番端子とアース間の電圧を点検する。
    PBIA9586J.JPG

    電圧値:バッテリ電圧

点検結果

OK>>4へ

NG>>11へ

 
 4.不具合箇所の検出
下記項目を点検する。
  • ハーネスコネクタE15、F1
  • IPDM E/RとECM間のハーネスの断線および短絡

>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡をを修理する。

 
 5.フューエルポンプ電源回路の点検-I
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. 外した全ハーネスコネクタを接続し直す。
  3. フューエルポンプのハーネスコネクタ(1)を外す。
    PBID0267J.JPG
  4. キースイッチをONにする。
  5. CONSULT-IIIまたはテスタを用いて、フューエルポンプ1番端子とアース間の電圧を点検する。
    電圧値:
    キースイッチをONにしてから1秒間はバッテリ電圧が加わる。

点検結果

OK>>9へ

NG>>6へ

 
 6.15Aヒューズの点検
  1. キースイッチをOFFにする。
  2. 15Aヒューズを外す。
  3. 15Aヒューズを点検する。
点検結果

OK>>7へ

NG>>ヒューズを交換する。

 
 7.フューエルポンプ電源回路の点検-II
  1. IPDM E/RのハーネスコネクタE13を外す。
  2. 配線図を参考に、IPDM E/R 46番端子とフューエルポンプ1番端子間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  3. ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果

OK>>9へ

NG>>8へ

 
 8.不具合箇所の検出
下記項目を点検する。
  • ハーネスコネクタE107、M73
  • ハーネスコネクタM12、B3
  • IPDM E/Rとフューエルポンプ間のハーネスの断線および短絡

>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。

 
 9.フューエルポンプアース回路の点検
  1. 配線図を参考に、フューエルポンプ3番端子とボディーアース間のハーネスの導通を点検する。
    導通あり

  2. ハーネスの電源への短絡についても点検する。
点検結果

OK>>10へ

NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または電源への短絡を修理する。

 
 10.フューエルポンプの点検
構成部品点検を参照。
点検結果

OK>>11へ

NG>>フューエルゲージユニット(フューエルポンプ)を交換する。

 
 11.間欠不具合の点検
故障診断−間欠不具合を参照。
点検結果

OK>>IPDM E/Rを交換する。

NG>>ハーネスまたはコネクタを修理または交換する。