Процедура диагностики неисправности
2.異常のある回路の判別CONSULT-IIIの“アクティブテスト”モードで“パワーバランス”を実施する。
瞬間的なエンジン回転数の低下を生じないシリンダはあるか?
YES>>9へ
NO>>点検終了
3.異常のある回路の判別- エンジンをアイドル回転させる。
- オシロスコープを用いてECM17番、18番、21番、22番端子とアース間の電圧信号を読み取る。
- オシロスコープの画面に下記の信号波形が表示されるか確認する。参考:パルス周期はアイドル回転数により変化する。
点検結果
OK>>点検終了
NG>>9へ
8.コンデンサアース回路の断線、短絡の点検- キースイッチをOFFにする。
- 配線図を参考に、コンデンサ2番端子とアース間のハーネスの導通を点検する。
導通あり - ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果
OK>>9へ
NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。
11.イグニッションコイルアース回路の断線、短絡の点検- キースイッチをOFFにする。
- 配線図を参考に、イグニッションコイル2番端子とアース間のハーネスの導通を点検する。
導通あり - ハーネスの電源への短絡についても点検する。
点検結果
OK>>12へ
NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または電源への短絡を修理する。
12.イグニッションコイル出力信号回路の断線、短絡の点検- ECMハーネスコネクタを外す。
- 配線図を参考に、ECM17番、18番、21番、22番端子とイグニッションコイル1番端子間のハーネスの導通を点検する。
導通あり - ハーネスの短絡についても点検する。
点検結果
OK>>13へ
NG>>ハーネスまたはコネクタの断線または短絡を修理する。