Список эталонных значений монитора данных CONSULT-III


注釈:
表中の値は、ECMで送受信している入出力値であり、実際の作動とは一致しない場合がある。
例:タイミングライトで点火時期を見た場合、データモニタの“テンカジキ”とは異なる場合がある。これは、この“テンカジキ”がカムシャフトポジションセンサやその他点火時期に関係するセンサからの信号によりECMが算出した値を表示しているためである。
モニタ項目
測定条件
参考値
エンジンカイテンスウ
  • エンジンを回転させて、CONSULT-IIIの表示値をタコメータの表示値と比較する。
タコメータの表示値とほとんど同じ回転数。
エアフローセンサB1


故障診断−参考値

キホンフンシャリョウ

クウネンヒホセイB1

スイオンセンサ
  • エンジン:暖機後
70°C以上
O2センサ1 B1
  • エンジン:暖機後
エンジン回転数:2,000 rpm一定
0 - 0.3 V ←→ 約0.6 - 1.0 V
O2センサ2 B1
  • エンジン:暖機後
  • エンジン回転を3,500 - 4,000 rpmで1分間保持し、さらに無負荷状態で1分間アイドル回転させた後
エンジン回転数:アイドルから3,000 rpmまで急速に上昇させる
0 - 0.3 V ←→ 約0.6 - 1.0 V
O2センサ1モニタB1
  • エンジン:暖機後
エンジン回転数:2,000 rpm一定
LEAN ←→ RICH
10秒間に5回以上変化する。
O2センサ2モニタB1
  • エンジン:暖機後
  • エンジン回転を3,500 - 4,000 rpmで1分間保持し、さらに無負荷状態で1分間アイドル回転させた後
エンジン回転数:アイドルから3,000 rpmまで急速に上昇させる
LEAN ←→ RICH
シャソクセンサ
  • 駆動輪を回して、CONSULT-IIIの表示値をスピードメータの表示値と比較する。
スピードメータの表示値とほとんど同じスピード。
バッテリデンアツ
  • キースイッチ:ON(エンジン停止)
11 - 14 V
アクセルセンサ1
  • キースイッチ:ON
    (エンジン停止)
アクセルペダル:離す
0.6 - 0.9 V
アクセルペダル:完全に踏み込む
4.0 - 4.8 V
アクセルセンサ2*1
  • キースイッチ:ON
    (エンジン停止)
アクセルペダル:離す
0.6 - 0.9 V
アクセルペダル:完全に踏み込む
3.9 - 4.8 V
スロットルセンサ1
スロットルセンサ2*1
  • キースイッチ:ON
    (エンジン停止)
  • セレクトレバー:D
アクセルペダル:離す
0.36 V以上
アクセルペダル:完全に踏み込む
4.75 V以下
キュウキオンセンサ
  • エンジン:暖機後
吸気温に応じた値
EGRオンドセンサ
  • エンジン:暖機後
4.5 V 以下
スタータシンゴウ
  • キースイッチ:ON → START → ON
OFF→ON→OFF
アイドルハンテイ
  • キースイッチ:ON
アクセルペダル:離す
ON
アクセルペダル:少し踏む
OFF
エアコンシンゴウ
  • エンジン:暖機後、アイドル回転させる
エアコンスイッチ:OFF
OFF
エアコンスイッチ:ON
(コンプレッサーが作動)
ON
P/NポジションSW
  • キースイッチ:ON
セレクトレバー:PまたはN
ON
セレクトレバー:上記以外
OFF
パワステシンゴウ
  • エンジン:暖機後、アイドル回転させる
ステアリングホイール:直進状態
OFF
ステアリングホイール:転舵状態
ON
デンキフカシンゴウ
  • キースイッチ:ON
リヤウインドウデフォッガスイッチまたはヘッドライトスイッチがON
ON
リヤウインドウデフォッガスイッチとヘッドライトスイッチの両方がOFF
OFF
IGN SW
  • キースイッチ:ON → OFF → ON
ON→OFF→ON
ヒータファンSW
  • エンジン:暖機後、アイドル回転させる
ブロアファン:作動している
ON
ブロアファン:作動していない
OFF
ブレーキSW
  • キースイッチ:ON
ブレーキペダル:離す
OFF
ブレーキペダル:少し踏む
ON
フンシャパルスB1
  • エンジン:暖機後
  • セレクトレバー:N
  • エアコンスイッチ:OFF
  • 無負荷状態
アイドル
2.0 - 3.0 msec
2,000 rpm
1.9 - 2.9 msec
テンカジキ
  • エンジン:暖機後
  • セレクトレバー:N
  • エアコンスイッチ:OFF
  • 無負荷状態
アイドル
3 ± 5° BTDC
2,000 rpm
15° - 35° BTDC
パージCONT S/V
  • エンジン:暖機後
  • セレクトレバー:N
  • エアコンスイッチ:OFF
  • 無負荷状態
アイドル
0%
2,000 rpm
0 - 50%
EGR CONT S/V
  • エンジン:暖機後
  • A/C SW:OFF
  • セレクトレバー:N
  • 無負荷状態
アイドル
0 - 1 step
  • エンジン:暖機後
  • A/C SW:OFF
  • セレクトレバー:D
[車両リフトアップ状態]
エンジン回転数:3,000 rpmまで徐々に上昇させた時
0 - 33 step
IN VTCカクドB1
  • エンジン:暖機後
  • セレクトレバー:N
  • エアコンスイッチ:OFF
  • 無負荷状態
アイドル
−5° - 5°CA
エンジン回転数:2,000 rpmまで急速に上昇させた時
約0° - 43°CA
IN VTC S/V B1
  • エンジン:暖機後
  • セレクトレバー:N
  • エアコンスイッチ:OFF
  • 無負荷状態
アイドル
0% - 2%
エンジン回転数:2,000 rpmまで急速に上昇させた時
約0% - 90%
スワールCONT S/V
*2
  • エンジン:暖機後
  • 無負荷状態
アイドル
ON(閉)
エンジン回転数:約4,000 rpm以上
OFF(開)
エアコンリレー
  • エンジン:暖機後、アイドル回転させる
エアコンスイッチ:OFF
OFF
エアコンスイッチ:ON
(コンプレッサが作動)
ON
フューエルポンプリレー
  • キースイッチをONにしてから1秒間
  • エンジンが回転またはクランキングしている状態
ON
  • 上記以外の状態
OFF
スロットルリレー
  • キースイッチ:ON
ON
クーリングファン
  • エンジン:暖機後、アイドル回転させる
  • エアコンスイッチ:OFF
水温:97°C以下
OFF
水温:98 - 99°C
LOW
水温:100°C以上
HI
O2センサ1ヒータB1
  • エンジン:暖機後
  • エンジン回転数:3,200 rpm以下
ON
  • エンジン回転数:3,200 rpm以上
OFF
O2センサ2ヒータB1
  • 以下の条件成立後エンジン回転数3,600 rpm以下
    • エンジン:暖機後
    • 無負荷状態でエンジン回転を3,500 - 4,000 rpmで1分間保持し、その後1分間アイドル回転
ON
  • エンジン回転数:3,600 rpm以上
OFF
ニュウリョクプーリRPM
  • 車速:20 km/h 以上
タコメータの表示値とほとんど同じ回転数。
シャソク
  • 駆動輪を回して、CONSULT-III の表示とスピードメータの表示値とを比較する。
スピードメータの表示値とほとんど同じスピード。
O2センサ1ヒータ
  • 始動時水温:80°C以上
  • エンジン回転数:3,200 rpm以下
約30%
シャソク
  • 駆動輪を回して、CONSULT-IIIの表示とスピードメータの表示値とを比較する。
スピードメータの表示値とほとんど同じスピード
クウキリョウガクシュウ
  • エンジン:暖機後
  • エアコンスイッチ: OFF
  • 無負荷状態
  • スロットル全閉位置学習終了
学習完了
DONE
学習未完
YET
レイバイアツリョクセンサ
  • エンジン回転:アイドリング
  • A/Cスイッチとブロアスイッチの両方がON(コンプレッサが作動)
1.0 - 4.0 V
オルタデューティ
  • エンジン回転中
0 - 80%
BATデンリュウセンサ
  • セレクトレバー:P
  • エアコンスイッチ:OFF
  • 無負荷状態
アイドル回転
約2,500 - 3,500 mV*3
オルタカヘンハンテイ
  • オルタネータ発電電圧可変制御中
ON
  • 上記以外の状態
OFF
*1:アクセルペダルポジションセンサ2信号とスロットルポジションセンサ2信号はECM内部で変換されているため、ECMの入力信号値とは異なる。
*2:タンブルコントロールバルブを示す。
*3:バッテリ点検を行った充電済みバッテリを使用して点検すること。バッテリーを参照。