12 основных причин перегрева


点検時のエンジン
点検順序
点検項目
方法
正常
参照先
停止
1
  • ラジエータの変形
  • コンデンサの変形
  • ラジエータグリルの変形
  • フロントバンパの変形
  • 目視
変形なし

2
  • 冷却水のLLC濃度
  • クーラントテスタ
30%(標準仕様)
50%(寒冷地仕様)
抜き取り、注入
3
  • 冷却水レベル
  • 目視
MAXに近い位置
水量点検
4
  • ラジエータキャップ
  • キャップテスタ
60 - 100 kPa
(0.6 - 1.0 kg/cm2
点検
回転*2
5
  • 冷却水の漏れ
  • 目視
漏れなし
漏れ点検
回転*2
6
  • サーモスタット
  • ラジエータのアッパホースとロアホースをさわる
両方のホースが熱い

停止*1
7
  • クーリングファン
  • CONSULT-IIIのアクティブテストまたはIPDM E/Rのオートアクティブテスト
作動する
DTC P1217の故障診断故障診断要領参照。
停止
8
  • 燃焼ガス漏れ
  • 目視
    参考:
    目視確認できない場合はリークチェッカ等を使用する。
漏れなし

回転*3
9
  • 高水温警告灯
  • 目視
消灯している

  • リザーバタンク内の冷却水のオーバフロー
  • 目視
アイドリング中オーバフローなし
水量点検
停止*4
10
  • 冷却水がリザーバタンクからラジエータに戻る
  • 目視
リザーバタンク内で所定の位置になっている
水量点検
停止
11
  • シリンダヘッド
  • ストレートエッジ、シックネスゲージ
ひずみが最大0.1 mm

12
  • シリンダブロック、ピストン
  • 目視
シリンダまたはピストンにスカッフがない。
※:既刊 HR ENGINEユニット整備要領書(A260301)を参照。
*1:キースイッチをONにする。
*2:エンジンを10分間3,000 rpmで作動させる。
*3:30分間90 km/hで走行し、次に10分間アイドル回転させる。
*4:60分間冷却後。